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まんまーれ

夏を楽しむおすすめ絵本3選~すいか・海・花火で季節を満喫!

  • 2026

夏のイベントって、ほんとうに楽しいことだらけですね!すいかを食べたり、海へおでかけしたり、夜空にどーんと打ち上げられる花火を眺めたり…。子どもたちにも、たくさん思い出に残る体験してほしいなと思います。今回紹介するのは、そんな「夏」をテーマにした絵本3冊です。おうちでも、絵本で夏を満喫してもらいたいですね!

すいかのたね 作:押本達希 出版社:ブロンズ新社

夏といえばやっぱりすいかですよね!ページをひらくと、真っ赤でとってもおいしそうなすいかが登場します。ところが、次のページでは、たくさんあったはずのすいかのたねが、あちらこちらへ大脱走してしまいます!草花のなかやおやつのまわり、さらには思いもよらない場所に、すいかの種がかくれていますよ。読み進むうちにどんどん難しくなっていくので、子どもから大人までワクワクしながら見つけられる、絵探し絵本になっています。イラストレーターである、押本達希さんによる初めての絵本でもありますので、ぜひ読んでみてほしいなと思います!

ねこざかなのはなび 作・絵:わたなべゆういち 出版社:フレーベル館

ねこと魚が一体化したユニークなキャラクター(ご存じの方も多いはず!)「ねこざかな」による、花火をテーマにした夏絵本です。ねこざかなが楽しみにしていた、さざえじまの花火大会です。花火が上がるのを心待ちにしますが、いきなりサメに囲まれてしまいます!そんななか、ねこざかなは力を合わせてピンチをのりこえ、夜空にはとっても色鮮やかな花火が上がります!大胆なポップアップの仕掛けがとってもすごい!ページを開く瞬間、わくわくすること間違いなしですよ。作者の色彩豊かな絵とダイナミックな構成で、夏特有の高揚感をたっぷりと味わえます。

ぐりとぐらのかいすいよく 作:中川李枝子 絵:山脇百合子 出版社:福音館書店

おなじみぐりとぐらの、夏に読みたいおすすめ絵本です。浜辺で遊んでいたぐりとぐらは、ぶどうしゅのビンが流れ着いたのを見つけます。中に入っていたのは、手紙と地図と浮き袋です。手紙をもとに、ぐりとぐらは浮き袋にゆられながら「しんじゅ・とうだい」へむかいます。うみぼうずが困っているところを助けてあげたお礼にと、うみぼうずは得意の泳ぎを見せてくれ、泳げないぐりとぐらに泳ぎ方も教えてくれます。いぬかきや、くらげ・およぎ、くじら・およぎなど…。なんと、うみぼうずのモデルは、作者中川さんのスイミングの先生だそうですよ!

まとめ

・夏を楽しむおすすめ絵本3冊紹介しました

・すいかと海、花火がテーマの絵本、どれもとってもおすすめです!!

・おうちでも、絵本で夏を満喫してもらいたいですね!

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