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断乳処理、しっかりすべき?私の断乳処理レポート

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産院では授乳の方法は教えてくれても、断乳の手当てについては教えてもらわないケースが多いですね。私自身の断乳処理レポートになります。

卒乳講座

第一子の時、隣接区の自治体主催の卒乳講座に参加しました。「熱心な区だな」と思っていましたが、第二子の時には私自身が住んでいる区でも講座が開かれるようになっていました。興味がある方は、問い合わせみてください。卒乳までの一連の流れを勉強できます。

断乳処理とは

断乳した際、胸のケアをしておかないと母乳が石灰化し、人間ドッグの際に再検査の通知をもらうこともあるそうです。

手術が必要になるわけではないようですが、胸に板のようなかたいものが入っているかのような状態になり気になってしまう方も多いのは事実のようです。

助産院で残乳の処理をしてもらうタイミングとしては3パターンあるとのことです。

<外来のタイミングの間隔>

・母乳分泌が多い   

①3日以上空けた後 

②断乳後1週間~10日頃 

③断乳後1ヶ月前後

・断乳後、順調に分泌が減っている  

①3日以上空けた後 

②断乳後2~3週間前後

・元々分泌が少ない 

①3日以上空けた後 

②希望や必要に応じて断乳後2~3週間

※最後の授乳から3日は経過していないと、母乳分泌のブレーキはかからないそうです

※胸のはりがひどい場合や、自分自身で圧抜きができない方は3日待たずに助産院へ

※張りがそれほどでもない場合は1週間空けても良い

体験記

第一子の時には3日目・1週間・1ヶ月後に手当てを受けました。第二子の時は、張りを感じていなかった為、1週間後に手当てを受けました。実際はかなり張っていたとのことでしたが分泌はおさまっていた為、1回で終了で良いとのことでした。

しかし1ヶ月後、乳腺炎のような痛みがあり、再度助産院へ。元々つまりやすかった乳腺のところに痛みが出ていたようですが、母乳は胸に良い具合に吸収されつつある状態で問題ないとのことでした。15分程しぼってもらい、その後3日間、果物を含む糖分・乳製品をとらないようにしたところ痛みもなくなりました。ちなみにさらに痛みが続く場合は胸のエコーをとりに病院に行くように言われました。

まとめ

次のお子さんを希望されていて、おいしい母乳をあげたい場合はなおさらですが手当てをしっかり受けられることをオススメします。


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