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検証!お食事クッションを使ったら食事の悩みは解決するのか!?

お食事クッションの検証①

食事中の悩みは尽きませんが、我が家は食事中に立ち歩くことにとても悩んでいます。今回は牛乳パックで作ったお食事クッションが活躍しているのか、前後の様子をレポートいたします。

 
 

食事のスタイル

お食事クッションの検証②
お食事クッションの検証③

・テーブル 大人と同じダイニングテーブル

・椅子 大人と同じベンチシート

正座か膝立ちの姿勢で食事をしていました。ハイローチェアを卒業後、大人と同じ椅子で食事しています。すぐに身長が伸びると思い、子供用椅子の購入は検討していません。

 
 

動きの変化

前:立ち歩き遊んだり、弟にちょっかいをかけに行ったり、大人の膝の上に移動してくる。テーブルの上に登ることも多く、お味噌汁をよくこぼす。

後:座っている時間が多くなる。「座って!」と言うことがほとんど無くなった。大人の食事が終わったころを見計らい、膝の上に移動することは変わらない。

 
 

時間の変化

前:好物が出た時は集中して食べるが、そのほかは5分もたたずに動き出す。食事にかかる時間は30分~1時間。遊んだり食事をしたりととても時間がかかる。

後:10~15分は集中して食べるようになった。食事にかかる時間は30分~45分。座っている時間がほとんどで、立ち歩いて遊ぶことは少なくなったが、食事をかき混ぜたり遊ぶようになる。

お食事クッションを使って、食事の悩みがすっきり解決とはいきませんでした。ですが、食事に対する集中力が増えたことやテーブルの上に登ることは無くなったので良かったです。

お食事クッションの検証④

自分で食べるという意欲も増えたように思え、フォーク・スプーン中心の食事から箸でつかんで食べることが多くなりました。目線が変わって、食べ物がよく見えるようになった結果だと思います。

 
 

まとめ

・食事に関する悩みは尽きません。

・集中力が増え、立ち歩いたりこぼしたりすることが減りました。

・お食事クッションを使い目線が変わったことで食べる意欲も増えました。


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