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宝島社「親子で作る!紙ヒコーキBOOK」を買ってみた!

宝島社 紙ヒコーキBOOK

書店でふと見かけて買ってみました!なんと滞空時間29秒という驚異の世界記録を持つ紙飛行機、「ゼロファイター」が作れるということで早速購入。

著者の戸田拓夫さんは、折り紙ヒコーキ協会会長という肩書を持つ、生粋の紙ヒコーキ製作者!ゼロファイターの世界記録も、この戸田さんが打ち立てた記録だそうです。

 

 

本の中身はこんな感じ!


 

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紙面では手順を追って、作り方が丁寧に図解されており、とても分かりやすいです。

ゼロファイター、かっこいい!!

 

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本書で紹介されている紙飛行機をかっこよく折ることができる、B5サイズ12種類の特製用紙がついています。

「竹紙」という、国産の竹を原料に作られた紙だそうで、戸田会長おすすめの紙だそうです。

さわってみると、丈夫で軽く、質の良い紙質が伝わってきます。良く飛ぶ飛行機は、やっぱり材質も違うんですね。

 

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こちらが付録の紙を使用して作ったゼロファイター。紙飛行機で垂直尾翼を作ったのは初めてです!う~ん、かっこいい。

垂直尾翼の横を少し折り曲げて、昇降蛇を作っているのも本格的ですね!

普通の紙飛行機と違い、少し折り方が複雑で難しかったですが、図解をよく見ながら折れば大丈夫です。

 

肝心の飛行についてですが・・・・これはよくとぶ!!

軽く投げただけで、普通の紙飛行機とは一味違うということがわかります。

広場で思いっきり飛ばしてみたい!

 

比較的簡単に作れる作品も収録


 

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ゼロファイターなど、折り方が複雑で難しい作品以外にも、お子さんでも簡単に作れる作品が収録されています。

例えばこちらの「ウイングスター」。ナスカの地上絵がデザインされたクールなデザインですが、折り方はシンプルです。

竹紙がなくても、長方形の紙なら手軽に作ることができるでしょう。

 

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まず紙を半分に折って折り目をつけます。

次に、左右の角を折り目にそって手前に折りかえします。

 

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手前の下向き三角形(黒い部分)の頂点を上に折りかえしたら、左右を折って翼の部分を作ります。

先端に2mmくらい隙間ができるように折るのがコツだそうです。

半分に折ったら、図の部分が半分になる位置で平行に折り、翼を作ります。反対側も同じように折ります。

 

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図の矢印の部分の長さが同じになるように、翼の先端を折ります。

機首をセロテープで止めて、昇降蛇を少し折って調節したら完成!とても簡単ですね!

ゼロファイターと同様、翼の大きいウイングスターも滞空時間の長い紙飛行機だそうです。

真上に押し上げるように投げると、くるっと1回転して風にのってとびますよ!

 

付録の竹紙を使えば、デザイン的にもかっこいい、本当によく飛ぶ紙飛行機を作ることができます。

親子で工作するにはうってつけの内容で、おすすめの一冊です。

飛ばし方のコツなどものっていますので、誰が一番長く飛ばせるか競争したりしながら、楽しんでみて下さい!

まとめ


・よく飛ぶ紙飛行機の折り方が12種類紹介された本です。

・付録の専用紙を利用すれば、デザイン的にもかっこいい、本格的な紙飛行機が出来上がり!

・投げ方を工夫して、滞空時間を競争しよう!

 


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