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子どもの「足が痛い」は成長痛?

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夕方から夜に子どもが「足が痛い」と訴えることはありませんか?時には泣いて痛みを訴えることも。外傷や熱などの体調不良もないように見えるのに、一体なぜと心配になるものです。考えられる原因んである幼児期の成長痛について紹介します。

 
 

夕方から夜に痛みを感じる原因は?

日中は元気に過ごすのに、夕方から夜にかけて足が痛いと訴えるのは成長痛の特徴です。夜には大騒ぎをしていたのに、朝になるケロッと元気になるので病院へ行くかも判断がつかず戸惑うことでしょう。子どもの体は未発達な部分が多く、日中の疲れが筋肉に溜まることが原因の一つと考えられています。

 
 

スキンシップが効果的

幼少期の足の痛みを訴える成長痛は神経質な子どもによく見られ、精神的な不安も原因といわれます。足が痛いと訴えたら、優しく足をさすってあげたり、ゆっくり話をすることで不安な気持ちを取り除いてあげましょう。

 
 

骨の成長とは無関係

中学生くらいの身長が急に伸びる時期の成長痛は、骨や筋肉の伸びに耐え切れず炎症を起こしてしまいますが、幼少期の成長痛は骨の成長とは無関係という考え方が一般的です。

 
 

まとめ

 

子どもの足の痛みは、スキンシップや疲れをとることで落ち着く傾向にあります。「最近少し甘える時間が足りないかな」と思ったら、子どもと過ごす時間を見直してみましょう。しかし、足足の痛みを訴える理由には外反母趾などの足の形や、スポーツ障害による痛み、その他の病気が隠れているケースもあります。症状が日中もおさまらずあまりにも頻繁に続くようであれば、小児科や整形外科を受診してみましょう。


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