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子どもの戸外遊びアイデア3選~自然や公園のなかで秋を感じよう!
昼間は半袖でじゅうぶんなくらいの暑さの日もありますが、朝晩の涼しさを感じることがかなり増えてきたのではないでしょうか。この記事では、そんな秋らしいシーズンにおすすめの戸外遊びを3つ紹介したいと思います。「落ち葉アート・どんぐり拾い・秋の虫観察」自然いっぱいの場所や、近所の公園で、子どもたちといっしょに秋を感じてみましょう!
この時期ちらほら、落ち葉が手に入るようになりますね。子どもの戸外遊びとして、落ち葉や枝、石などを使って何かにみたてる「落ち葉アート」やってみませんか?落ち葉をぐるぐる巻きにしながらうずまき、落ち葉を髪の毛のようにして、枝や小石で顔を作ってみてもいいですね。もし時間に余裕があったら、落ち葉を色別に分けてから、アンパンマンの顔など作るのもおすすめです!風があまり強くない日がよさそうですね。
ポケット図鑑を片手に、どんぐりを拾って、何のどんぐりか観察してみましょう。日本にはクヌギ、カシワ、コナラなど20種類をこえるどんぐりが自生しています。形が丸かったり、細長かったり、帽子の形も色々なものがありますね。どんぐり集めも、トトロの世界に入り込んだみたいでとっても楽しそうです。熊本県環境整備事業団が作成した「どんぐりの分類表」も図解付きでとてもわかりやすいですよ。ぜひ、子どもたちといっしょにチェックしてみてくださいね!
秋の虫といえば、スズムシやマツムシ、コオロギなど…きれいな音色で鳴く虫が「秋の虫」とされています。この声を聞くと、秋が来たなあ…と実感しますよね。秋の虫を観察するには、一般的には夕方から夜にかけての時間帯がよいとされています。夕ごはんの前か、ごはんを食べてお風呂に入る前に、子どもたちとちょっとそこまでお散歩して、虫の声に耳を傾けてみませんか?鳴き声から、どの虫か当てっこするのも面白そうですね!
・子どもの戸外遊びアイデア3つ紹介しました
・「落ち葉アート・どんぐり拾い・秋の虫観察」どれもとってもおすすめ!
・自然いっぱいの場所で、近所の公園で、秋を感じながら戸外遊び楽しんでくださいね!