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カウプ指数で赤ちゃんの肥満が分かる?

  • 2020
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カウプ指数とは、子どもの肥満度を判定するための計算式で割り出す指数のことです。大人でいう「BMI」と同じように捉えれいいでしょう。計算式は「体重÷(身長×身長)×10」で求めることができます。指数と、それによる判定結果は、子どもの年齢により異なってきます。カウプ指数が22以上であれば、肥満だと判断でるのです。

 
 

赤ちゃんの肥満は、大人になっても続いてしまう?

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肥満は、親からの遺伝をはじめ、子ども自身の体質、親の過保護などが原因により起こります。子どもの年齢が小さいほど、すぐに減量させるようなことは考えず、数年かけて少しずつ体重を減らすという感覚をもちましょう。赤ちゃんの場合はあまり体重減少を意識しなくてもいいほどです。赤ちゃんが食事に興味のない子として育ってしまう危険性があるため、そして赤ちゃんの肥満は大人の肥満とは関係がないためです。

 
 

年齢に応じて食事の与え方を工夫してみよう

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赤ちゃんの場合、自分から食事を作ることや食べることがありません。そのため、お母さんによる食事管理がカギを握ります。とはいえ、食事は楽しいものであることは、しっかりと教えてあげましょう。工夫できることは、赤ちゃんの離乳食を洋食よりも和食にすること、野菜を多めにすること、間食を控えることなどが挙げられます。

 
 

まとめ

・カウプ指数とは?

・赤ちゃんの肥満は、大人になっても続いてしまう?

・年齢に応じて食事の与え方を工夫してみよう

赤ちゃんの肥満は、赤ちゃん自身がコントロールできるものではありません。お母さんによる赤ちゃんの食事管理がすべてのカギを握っています。赤ちゃんの時期に無理に体重を減らす必要はありませんが、増えすぎないように意識することはできるでしょう。また、赤ちゃんの肥満と大人になってからの肥満は関係がないとされていますので、必要以上に心配することはありません。


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