てるてる坊主といえば、あしたは晴れて欲しいな…と思うときに作って軒下や窓際につるしておくことが多いイメージですよね。このてるてる坊主、梅雨シーズンの工作として、子どもたちと楽しく作ってみませんか?布やフェルト、刺繍糸などで作ると一気にクラフト感が増して、インテリアにもなるし、かなりかわいいですよ!
・お好きな布…30センチ×30センチ おうちにあるものでもいいし、100均で調達してもいいですね。切りっぱなしがかわいい!着なくなったお子さんの肌着(淡い色合いの)でもよさそうです
・刺繍糸…何色でもOKで、40~50センチくらいとっておく
・フェルト…顔のパーツ用なので、お好きな色の組み合わせ選んでみてください!ちょっとでいいですよ
・手芸用わた…てるてる坊主の頭の部分に詰める用です
・布用ボンド…粘り気があるので、木工用ボンドより扱いやすいです!
①頭の部分用の、手芸用わたを取ります。たくさん使うとかわいいです!真ん中にわたを置いて、ぎゅっと絞ります。
②絞ったところに刺繍糸をぐるぐると何回か巻いて、首の部分を作ります。巻いたら固結びをして、引っかけられるように余った糸を上の方で結んでおきます。首のところをリボン結びにしても、いいですね!
③糸を持ってつるすようにしてみましょう。顔が傾く方向があったら、そっちを正面にします。顔の正面部分の布ジワを、できるだけ伸ばすように整えてください。
④目のパーツと、口のパーツをつくります。お好きな大きさと色で、はさみでカットして作ってみてくださいね。パーツの置く位置で顔の印象がかなり変わってきます。好きな位置に決めたら、布用ボンドで固定してくださいね。できあがりです!
※おうちにあるシールで、ひだの部分をデコるのも、とってもかわいいです!シールははがれやすいので、場所を決めたらボンドで付けた方がいいですよ
※目のパーツは100均にある、くるくる回る「めだまシール」でも大丈夫!
・梅雨シーズンにクラフト工作「てるてる坊主」つくろう!
・布とフェルトで作るので、梅雨シーズンのかわいいインテリアにもなります!
・布や顔のパーツの配置で印象がかなりかわるので、お好きな布&フェルトで作ってみてくださいね