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新生児の赤ちゃんの肌を襲う”乳児湿疹”とは何だろう?

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10か月間を経てやっと生まれてきてくれた赤ちゃんは、かわいくてかわいくて仕方がないですよね!

そんな赤ちゃんの肌ってもちもちすべすべで、うらやましいなぁなんて思ってしまうお母さんも少なくないはずです!(笑)

しかし、以外にも赤ちゃんの肌はデリケートなんです。

特に出てきやすくお母さんたちを悩ませてしまう“乳児脂漏性湿疹”についてまとめていきたいと思います。

乳児脂漏性湿疹とはどんな症状なんだろう?

生後4カ月くらいまでの赤ちゃんには誰にでも出る、赤ちゃんの肌トラブルの代表的な症状です。

頭や顔全体(体にはできません)に赤いぶつぶつができたり、黄色いかさかさとしたかさぶたができてしまいます。

乳児脂漏性湿疹は特にかゆみなどは伴うことはありません。

よって、この湿疹が出てしまったからといって、あまり心配しなくても大丈夫です!

いきなり病院に行く必要もなく、まずはホームケアで様子を見てみるのがおすすめです。

原因の正体は皮脂!?

お母さんのホルモンの影響により生後3カ月くらいまでの赤ちゃんは皮脂の分泌が盛んです。

そして、この頃の赤ちゃんの肌は毛穴などもまだ未発達なので、汗や皮脂がつまりやすく、さらに汚れやすくなっています。

そのため、つまった赤ちゃんの皮脂などが乳児脂漏性湿疹を引き起こしてしまうのです。

対処法(ホームケア)を知っておきましょう!

乳児脂漏性湿疹に一番心がけることは、赤ちゃんを毎日入浴させて清潔にしてあげることです!

入浴の際はベビー石鹸やシャンプーでくるくるマッサージをするように洗ってあげましょう。

固い皮脂の塊がある時は入浴前にベビーオイルやオリーブオイルなどを塗り、ふやかしておくと取れやすくなります。(無理やりはがすのはNG!)

入浴後は必ずベビーローションなどで保湿してあげましょう。

まとめ

今回は乳児脂漏性しっしんについてまとめました。

赤ちゃんの肌が荒れてしまうとお母さんは焦ってしまいますよね。

でも、この湿疹は自然に治っていくものです!

焦らず、赤ちゃんの肌を清潔に保つことを頑張ってあげましょう

しかし、ジュクジュクしていたり、ひどい場合は必ずかかりつけの産婦人科や皮膚科に受診しましょう!


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