親子ですくすく子育て応援サイト

menu

まんまーれ

子どもがぐっすり眠るために!おうちでできる3つの安眠習慣

なかなか寝ついてくれない、夜中に目が覚める、朝起こしてもなかなか起きないなど…子どもの睡眠に悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。子どもがぐっすり眠るためには、寝る直前だけでなく、朝から夜までの過ごし方が大切です。そこで今回は、子どもの生活に取り入れやすい「安眠につながる3つの習慣」を紹介します!

 
 

朝はカーテンを開けて、太陽の光を浴びよう

朝起きたら、まずカーテンを開けて、朝日を浴びる習慣をつけましょう。私たちの体には、約24時間のリズムで睡眠や覚醒などを調整する「体内時計」があります。朝に明るい光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に眠気をもたらすホルモン「メラトニン」が適切なタイミングで分泌されるリズムを整えるのに役立ちます。朝の支度をしながら窓際で過ごす、というのもおすすめです。忙しくてなかなかできないという場合も、まずは起きたらカーテンを開けるところから始めてみましょう!

 
 

昼間はしっかり体を動かそう

夜にぐっすり眠るためには、日中の活動量も大切です。外遊びや散歩、鬼ごっこ、自転車など、子どもが楽しみながら体を動かせる時間を意識してつくりましょう。特別な運動をしなくても、天気のよい日は外で遊ぶ、時間を作ってひと駅分歩くなど、普段の生活の中で体を動かすだけでもOKです。日中にしっかり体を動かすことで、夜に自然な眠気を感じやすくなります。ただし、寝る直前の運動はかえって眠りを妨げることがあるため、運動はできるだけ日中に行うようにしてくださいね。

 
 

お風呂は寝る少し前に、ぬるめのお湯で

子どもの安眠のためには、お風呂の入り方もポイントです。おすすめは、寝る1~2時間ほど前に、38~40℃程度のぬるめのお湯に10~15分ほど入ることです。湯船につかって体が温まったあと、少しずつ体温が下がっていく過程で眠気が生じやすくなるとされています。お風呂用のおもちゃや、風呂の壁に貼るタイプのポスターなどで楽しいお風呂タイムを過ごすのもおすすめです。熱すぎるお湯は体への負担にもなるので、子どもは特に熱すぎない温度を心がけてください。

 
 

まとめ

・子どもがぐっすり眠るために!おうちでできる3つの安眠習慣紹介しました

・朝日を浴びる、外でたくさん日中に遊ぶ、お風呂の入り方など、かんたんなものばかりなので、ぜひやってみてください!

コメントは利用できません。