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今が旬の生わかめ!子どもも喜ぶ「生わかめときゅうりとツナの酢の物」レシピ紹介

春の風物詩である生わかめ、とても柔らかくて、わかめの風味が存分に感じられ、ほんとうにおいしいですよね。スーパーには夏野菜や冬野菜問わず、年間通して安定的に陳列されていることも多いことから、食材などの旬を感じにくいのではないかと思います。そんな中、旬の食材を使って料理をすることは、季節を感じたりする上でとても大切なことなのではないでしょうか?

今回は、今が旬の生わかめを使って、子どもも喜ぶ副菜「生わかめときゅうりとツナの酢の物」のレシピ紹介です。あわせて、わかめにはどんな栄養が含まれているのかについてもお伝えします!

わかめの栄養価って?

わかめはビタミンやミネラル、食物繊維を含む栄養価の高い食品です。ビタミン類においては、βカロテン(抗酸化作用)やビタミンK(骨を健康に保つために必要)を豊富に含むとされています。ミネラル類系でいうと、ヨウ素(発育や代謝によい)、カルシウム、カリウムなどを多く含んでいます。子どもに積極的にとってほしい食材ですね。

さらに注目されているのが、水溶性の食物繊維フコダインです。このフコダインは、わかめなどの海藻に含まれるネバネバの成分のことで、免疫力を高めたり胃腸の粘膜を保護したりする役割もあるそうですよ!

わかめは油といっしょにとることで、ヨウ素やビタミンKの吸収がよくなるといわれていますので、調理の際には油を加えるのがおすすめです。(今回の、生わかめときゅうりとツナの酢の物レシピにも、ツナ缶の油をそのまま使っています)

生わかめときゅうりとツナの酢の物 レシピはこちら!

作り方もとても簡単です!

<材料>

・生わかめ 150g(葉の部分を使用)

・きゅうり 1本

・ツナ缶(できれば、カツオ油漬けの缶詰を使いましょう。マグロは、重金属や放射能汚染等が気になります。油漬けを使わない場合は、ごま油を適量足しましょう)

・酢 大さじ1

・砂糖 小さじ1.5

・塩 小さじ2

※調味料は、他の容器にあらかじめ混ぜておきます。

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<作り方>

①大きな鍋に水を多めに入れ(わかめをゆでるため)沸騰させます。

②きゅうりを輪切りにして、塩もみしておきます。

③生わかめは切らずにそのまま水洗いします。大きな鍋にお湯を沸騰させ、生わかめをさっとゆでてザルにあげ、流水で何度かもみ洗いしてから、150g分、葉の部分を切り分けます。(残った葉はお味噌汁や、茎はきんぴらにしてもいいですね!)水気をしっかり絞って、子どもも食べやすい大きさに刻んでおきます。

④ボウルにわかめと、水気をしっかり切ったきゅうり、ツナ缶を油ごと入れ、別の容器で混ぜておいた酢・砂糖・塩を入れて混ぜたらできあがりです!(水気や味のお好みで調味料は調整してくださいね)

まとめ

生わかめを使った、子どもにおすすめの副菜「生わかめときゅうりとツナの酢の物」のレシピ紹介でした。今が旬の生わかめは、口当たりも柔らかで風味もあり、とても味わい深いですね。酢の物ではありますが、ツナと油が入ったこちらのレシピは子どもにも食べやすいのもメリットです。また、ビタミンやミネラル、フコダインを豊富に含み栄養価が高いのもうれしいですよね。ぜひ、子どもとのおうちごはんの副菜にいかがですか?

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