親子ですくすく子育て応援サイト

menu

mom-ma

子どもがなりやすい!「肘内障」や「喘息」。我が家の体験記

写真1

子どもが小さいうちは、病気やけがで通院する機会も多いですね。我が家は「肘内障」と「喘息」で通院した経験がある為、ご紹介します。また、それとは別件にはなりますが、この機会に我が家がお世話になった歯医者を含む病院の中で、特殊なサービスを行っている3つの病院も紹介します。

 
 

肘内障(ちゅうないしょう)体験記

写真2

5才の息子がお友達と遊んでいた際に何かあったようで、右腕の肘から下をおさえながら大泣きしはじめました。氷で冷やしたりしましたが泣きやまず、とはいえ腕ははれているわけでもなく、血がでているわけでもなく、何が原因かわからない状況でした。様子をみていましたが30分以上痛がり、泣きやまない状況が続きました。午後の整形外科がオープンする時間が近づいてきた為、受診することにしました。先生は腕をもんだりさすったりして様子をみた後、普通に肘をまげさせながら肘のあたりをおしてくれて「これでもう大丈夫!」とおっしゃいました。

その後説明を受けましたが、「肘内障」というものとのことでした。靱帯から肘の外の骨がはずれかかると、こういった症状がでるとのことです。骨が柔らかい5歳ぐらいまでの子どもがこの「肘内障」によくなるとのことでした。また一度やってしまうと、繰り返すこともあるとのことでした。急に片方の腕だけを親にひっぱられた時や、鉄棒をしている際などに、片方の手をはなしてしまいもう片方の手だけで支えている時などに起きやすいとのことです。

「腕をつかんだりする時は、片腕だけではなく、両腕をつかみましょう」といわれる理由の一つが、これなのかもしれませんね。なってしまった場合は素人では治せないため、病院に行く必要があるとのことです。整復自体は難しいものではないとのことで、整形外科に限らず、小児科の先生でも対応できるとのことです。また整骨院などでも治療は可能とのことです。この症状が出てしまった時は、ものすごく痛みがあり、かつ肘から下が動かせない状態になるため、三角巾などで固定してあげて、病院に連れて行ってあげると良いとのことです。夜間になってしまった場合は、夜間救急を受診すべきとのアドバイスもありました。

 
 

喘息体験記

4歳の梅雨から夏にかけて、喘息になった息子。その年は、軽い喘息ということで飲み薬のみで対応しました。5歳の夏に、宿泊をした上でプール遊びに行って数日たった時にひどい咳をしはじめた為、通院したところ、喘息が再発していることがわかりました。ここから我が家の主治医の先生のお考えの元、息子の症状を見た上で薬を用いた上での治療が始まりました。まずは、咳と熱の症状があり、はじめはクラリスドライシロップの抗生剤を使い、様子をみていましたが、2~3日使っても効きが悪く、トスフロキサシントシルの抗生剤に変更しました。それにより熱もでなくなりました。

しかし、喘息の症状が続いた為、アレジオンドライシロップ・ムコダイン・シングレアといった一般的な喘息の治療に利用する薬を処方してもらい、服用していました。また、子どもと先生たちのみで行くキャンプに参加する予定もあった為、どうしてもそれまでに間に合わせたいという思いもあり、一週間ほど毎日通院し、病院内での吸入を続けました。吸入する前・する後では、肺の音もかなりかわっているということで、やはり1日に1回でも吸入をすると効き目が出ているということがわかりました。

その為、自宅にてオムロンの吸入器を購入することにしました。1万7000円ほどのものです。咳の症状にあわせ、1日2~5回、吸入させました。薬はインタール吸入液と、メプチン吸入液を使用しました。台風などが来る前になると、咳が出やすくなるため、回数は増やして調整したりしたところ、2週間ほどで咳もでなくなりました。やはり、吸入の力は大きいなと感じました。それ以降も、咳をともなう風邪をひいた時にははやめに吸入をし、ひどくならないように注意しています。それと同時に、体力作りにも力を入れ、今まで以上に外遊びを意識してさせたり、水泳通いなどもはじめました。

 
 

我が家が通院し、印象に残った病院3選!

ここからは我が家がお世話になっているちょっとかわったサービスもある病院をご紹介します。

◆雑司が谷赤ちゃん・こどもクリニック◆

雑司が谷ある、夜間診療や休日診療にも力を入れているママにとって心強い小児科です。インフルエンザの予防接種を受けたのにかかってしまった場合には翌年、予防接種の割引のサービスなどもあります。(条件あり)

◆とびた整形外科・内科クリニック◆

神楽坂に2018年にオープンした病院です。「低身長」のお子さんに対するホルモン治療などにも力を入れている為、遠方から通院するお子さんも多いようです。患者さんに限らず参加することができる「低身長」に関するセミナーも定期的に開いている為、我が家も参加させてもらいました。

◆大崎ThinkPark歯科◆

写真4

大崎にある歯科医院です。歯の検診を定期的に受けている方は多いかと思いますがこの歯科医院では一人一人の患者さんに「お口の健康手帳」を作成してくれます。「ムシ歯診断書」「歯周診断書」ということでどの歯がどの程度のムシ歯や歯周病になっているかが書かれているページの他、何枚かに渡り歯全体のカラーの写真や、レントゲン写真もファイルされています。検診の際に先生が看護師さんに伝えている専門用語の説明なども記載されているので勉強にもなります。

 
 

まとめ

今回は我が家の体験談などをご紹介しました。病気やケガはお子さんにより、それぞれ症状に違いがありますし、先生により治療方針が異なる場合もあります。時間や場合によってはお金がかかる場合もあります。詳細を先生に確認し、納得した上で、治療していけると良いですね。

※各病院のサービス内容は変更となる場合もありますので、ご注意ください。


関連記事

コメントは利用できません。