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まんまーれ

ホクホク、おいしい「おいも」!さつまいもをテーマにしたおすすめ絵本3選

まだまだ暑い日も続いたりしていますが…気がつけばもう10月に入りましたね。

食欲の秋、これから幼稚園や保育園などでさつまいもに関するイベントが行われたり、おうちでもさつまいを食べたりする機会が増えるのではないでしょうか。

今回は、さつまいもをテーマにしたおすすめ絵本を3冊、集めてみました。

ぜひ絵本からも、おいもに親しんでみましょう!

さつまのおいも

中川ひろたかさん作の、おいも目線から描かれた絵本です。

土の中で「くらしている」おいもは、ごはんも食べるし、歯もみがきますよ。

トイレや、お風呂にだって入ります。

いそがしい、いそがしい。

トレーニングで体をきたえ、さあ、子どもたちとつな引きです!

たくさん掘れたさつまいもで、やきいも大会が開かれます。

子どもたちは、おいしいさつまいもをたくさん食べますが、さて最後に勝ったのはどちら!?

最後の展開がびっくり、楽しい!

子どもたちの反応が楽しみな、おすすめの絵本です。

さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち) :中川 ひろたか/村上 康成 – 童心社 (doshinsha.co.jp)

ばばばあちゃんの やきいもたいかい

大人気の「ばばばあちゃん」シリーズから、やきいもの絵本を紹介しますね。

ばばばあちゃんは、子どもたちと落ち葉をあつめて、たき火をはじめます。

お目当てはもちろん、やきいもです。

あれ?子どもたちにさそわれて、じゃがいも、里芋も入れ始めましたよ。

ええっ!みかん、柿、お菓子…!?

はてさて、どのようなやきいも大会になるのやら。

展開がとても気になりますね。

最後までワクワクが止まらない、おすすめ絵本になります。

ばばばあちゃんの やきいもたいかい|福音館書店 (fukuinkan.co.jp)

おおきなおおきなおいも

ここは、あおぞらようちえん。

芋ほり遠足が延期になってしまい、がっかりしている子どもたちですが、かわりに大きな紙においもの絵を描き始めます。

描いていくうちに、紙をつなげて、つなげて、どんどん大きくなって…

こんなにおおきなおいもが掘れました。

掘れたおいもは、ヘリコプターで運びます。

お船にしたり、かいじゅうになったり…

たくさん遊んだあとは、「おいもパーティー」。

子どもたちの空想が、どんどん膨らんでいきます。

市村久子さん作、赤羽末吉さんの絵による、ロングセラーの創作童話です。

ぜひおうちに1冊、置いて頂きたいおすすめの本ですね!

おおきなおおきな おいも|福音館書店 (fukuinkan.co.jp)

まとめ

さつまいもをテーマにしたおすすめ絵本を3冊、集めてみました。

本物のさつまいもに触れるだけでなく、絵本というルートからさつまいもに親しむことで、お子さんの想像力がふくらむきっかけになればいいなと思います!

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