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まんまーれ

スープジャーで簡単・安全な離乳食作り

  • 2021

赤ちゃんの成長につれて始まる離乳食。かわいいわが子の為にちゃんと手作りしてあげたい!

でも実は、長時間煮込んだりすり潰したりととても大変。

そこで、簡単・安全に離乳食が作れる、スープジャーの活用法をお教えします!

少しでも簡単に離乳食を作りたい!

離乳食の基本であるおもゆ・お粥を作るには長い時間をかけてグツグツ煮込む必要があり、いつ泣き出すかわからない赤ちゃんが居る生活のなかで作るのは一苦労。

お鍋が噴きだしてコンロがベタベタになってしまったりもして、シンプルなご飯な分調理がとても大変です。それなのに最初に赤ちゃんが食べるのはほんの少し…。

そこで、スープジャーを使ったおもゆ・お粥の作り方をお教えします!

スープジャーというのは、お弁当の時に温かいスープなどを入れて持ち運べる、保温の利く容器のことです。魔法瓶などの水筒でも作れますが、量やスプーンですくいやすい点から、スープジャーをおすすめします。

スープジャーを使った離乳食作り

それでは、スープジャーを使った離乳食の作り方をお教えします。

まず初めに、1番大切なポイント。スープジャーの中に、たっぷりめに熱湯を入れ、蓋をして5分ほど置きます。スープジャーの保温効果を上げるためと、スープジャー内部の熱湯消毒のためです。

時間が経つと、お湯を全て流します。空になったスープジャーに炊いたご飯と熱湯を入れ、しっかり蓋をして15~20分置きます。スープジャーの保温効果のおかげで中のご飯が柔らかくなります。蓋をしたままシャカシャカと上下に振ると、中の柔らかくなったご飯がホロホロに崩れます。後はお子様の月齢に合わせて、さらにすり潰したりお湯で伸ばして完成です!

お鍋もコンロも使わずスープジャーだけでできるので、場所を取らないし安全。火力の調整も必要ないので、スープジャーに入れている間に赤ちゃんと思い切り遊ぶことも、お風呂に入ることもできます。

一度に作れる量が限られているので、お湯で伸ばしたとしても、冷凍保存して一週間ほどで使い切れます。月齢や食べる量に合わせて、中に入れるご飯と熱湯の量を調節してください。

月齢が進んだ離乳食にも使える!

おもゆ・お粥以外の離乳食と作る時にも、スープジャーが使えます。

例えばお野菜。家族のお味噌汁と作る際に、最初に出汁は入れずに野菜と水で煮込み、普段食べている柔らかさになってきたら赤ちゃんの分だけ一度熱湯を入れて保温・消毒をしたスープジャーに入れます。しばらく置いておけば、保温効果で赤ちゃんの分だけ家族分よりもやわらかくなり、潰しやすくなります。

月歳が進むと食べられる赤ちゃん用の塩分不使用のそうめんやパスタなども、他の野菜やスープと一緒にスープジャーに入れておくだけで立派な離乳食になります。

大人が朝にスープジャーの中にスープと茹でていないマカロニなども入れてランチにちょうど良い硬さで食べたりするくらいなので、赤ちゃん用の小さなマカロニだと1時間もしない内に適当な硬さになります。

大人用とは別に調理したい時や、途中で取り分けて味付けしたい時など、スープジャーを1つに小さなお鍋の様に使えばかなりお手軽、簡単に離乳食が作れるので、ぜひ一度お試しください。

まとめ

・ご飯とお湯の量の調節で、様々な月齢の赤ちゃんの離乳食が作れます

・お出かけ時の赤ちゃんのお弁当箱代わりにも便利

・熱湯を扱うので、やけどには十分にお気を付けください

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