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まんまーれ

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学校でコロナのクラスター発生。PCR検査の結果、息子陽性(無症状)・家族陰性に。

コロナが流行する中での生活が1年以上続いていますが、ついに我が家もコロナと直接向き合わなくてはいけない状況となりました。

遊び歩いていて、自業自得で感染したわけではなく、、、学校でクラスターが発生してしまったのが原因でした。

息子は幸い無症状ではありますが、クラスター発生からコロナ陽性までの対応などについての体験談となります。

子どものコロナが増えている為、パパママの参考になればという思いで今回の記事を書かせていただきました。

コロナ陽性者発生。我が家も、PCR検査申し込み。

学内で1名、コロナ陽性者が発生したとのメールが学校より配信されてきました。

かつ、希望者はPCR検査を受けられる為、キットを取りに来るようにとのメールも配信されてきました。

メールには陽性者の学年だけが記載されていましたが、我が家の同級生の感染であることを知り不安になりました。

その関係もあり、その日は学内で16:00まで過ごさせる予定でしたが、時間をはやめ、すぐに帰宅させました。

そして私自身は、息子のコロナのPCR検査申し込みとキット受け取りのため学校に向かいました。

息子のコロナのPCR検査実施。

翌日の午前中がPCR検査キットの回収とのことだった為、その時間までに検査を行いました。

唾液を採取するタイプの検査でした。

普段から時々、口を開けている癖がある為、口の中も乾燥しがちで、PCR検査に必要な量の唾液がすぐに採取できず苦労しました。

どうにか採取して、学校に提出しにいきました。

ちなみにこの時点でも息子は無症状でした。

ちなみにこの日の夜、あらたに2名の陽性者が同じ学年で発生したとのメールが配信されてきました。

この数字をみて、主人が「これは、クラスターになっていることも覚悟しないといけない状況だな・・・」といいはじめ、

電話がなるたびに、コロナのPCR検査の結果連絡ではないかとおびえていた状況でした。

翌日、学校からコロナ陽性との電話あり。

翌日の夜になり、学校から電話が入りました。

そして、息子がコロナ陽性であることをつげられました。

この後は保健所より連絡が行くため、指示に従ってほしいとのことでした。

同時にPCR検査を受けた児童の中で複数名陽性者が出ているということを学校から配信されてきたメールで知りました。

ちなみに、この時点でも息子はコロナの症状は一切でていない状況でした。

保健所との連絡開始

その後すぐに保健所より電話が入りました。

その時点での息子のコロナの症状の有無、持病についてや、家族構成についてのヒアリングがありました。

また、電話を受けた当日・唾液採取した日・その前日と前々日に足を運ん場所についても質問されました。

我が家は勉強系のお教室と、スイミング、大学病院と街の開業医にも足を運んでいました。

大学病院以外のところには連絡をし、保健所から連絡が入る旨を伝えてほしいと言われました。

その際の電話番号と担当者名を確認するようにとの指示もありました。

その後、各施設での濃厚接触者の調査が始まったようです。

息子の入院タイミング相談と、家族のPCR検査。

息子は無症状のままであっても10日間の入院が必須とのことでした。

陽性者しか入院はできず、ホテルに関しては陽性者の親一人同伴しないことには宿泊できないとのことでした。

その為、ひとまず残りの家族3人のPCR検査の手配をしてもらい、翌日、二手にわかれ大学病院や自治体の検査所でPCR検査を受けました。

午前中に受けたパパは当日の夜陰性が判明、午後受けたママ・兄弟は翌日の午前中に陰性が判明しました。

息子一人で、小児のコロナ感染者を受け入れてくれる病院の手配を保健所が進めてくれることになりました。

家族へ感染していなかった点はありがたかったものの、反面息子一人を入院させることになってしまい、心痛む思いがしました。

偽陽性という話題もあがっている為、気になり保健所に確認しましたが、一度陽性が出てしまうと再検査はできず、入院することになっているとのことでした。

なお、家族は濃厚接触者ということで息子の入院日から2週間自宅待機する必要があるとのこともつげられました。

まとめ

今回は学校でのコロナのクラスター発生から、PCR検査を受け、息子一人が陽性反応が出た段階までをご説明しました。

息子は無症状ではありますが、現在入院中となります。私自身も、このような状況で記事を書くのも辛い状況ではありました。

しかし、入院に至るまでの経緯などをネットで調べてもなかなか情報が得られず、モヤモヤしていたのが現状でした。

子どものコロナ感染が増えつつある為、PCR検査結果待ちといった状況下にあるパパママのため、そして他のパパママにとってもコロナに対する意識を強めるきっかけとなればと思い、この記事を書かせてもらいました。

あくまでも我が家の一例になりますので、万一お子さんが陽性となった際などは保健所と相談の上、各ご家庭で判断の上、事を進めていただければと思います。

入院準備や入院時、入院後、退院後の様子などはあらためて後日掲載させていただく予定です。

無症状状態が続き息子が無事退院してくれること、そしてコロナの終息・収束を願うばかりです。

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