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厳しく育てちゃいけないの?

写真①厳しく育てちゃいけないの (2)

今の子育てって「子どもの心に寄り添いながら育てていく。」これが主流です。優しく育てるイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。でもこういった意見もあります。「うちは厳しく育てています」厳しく育てるというと、冷たいイメージを思い浮かべる方もいると思いますが、今日は、厳しく育てるという事についてお伝えしたいと思います。

 
 

大切なのはバランス

育てちゃいけないの写真②厳しく (1)

一言で「うちは厳しく育てています」といっても、四六時中全ての言動において厳しいという事ではないですよね。これだけは、何があってもやってはいけない、守らなければいけないという事に対しては、しっかり伝えていらっしゃるという意味で厳しいのであれば大丈夫です。自由にしていい部分と、決まりや約束を守るという部分、この両者のバランスがとても大事だと思います。また、厳しく見守る、出来ない時叱るという経験ばかりだと、子どもの自己肯定感がどんどん下がっていくことが予想されます。

 
 

大切なのは愛されているという感覚

厳しく育てられても子どもが日頃親の愛を感じる事ができたら心配はいりません。日頃甘える事ができ、ほめてもらっていれば、厳しく叱られた時、「これだけママが怒るってことは、これは本当にやってはいけないことなのだ」としっかりみにつけていけるでしょう。

 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。厳しく育てても優しく育ててもそれはどちらも正解です。大切なのはバランス。優しいだけでもいけないし、厳しいだけでもいけない。厳しく叱られる事が当たり前にならない事を意識できるといいですね。


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