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体を思い切り動かしながら遊べるの新スポット!「京王あそびの森 HUGHUG 」

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日野市にできた比較的新しいスポットとして話題になっている「京王あそびの森 HUGHUG 」。子どもたちと一緒に足を運び楽しめた為、ご紹介します。

 
 

場所は?駅からも近い?

日野市というと行きやすい方・行きづらい方、いろいろかと思いますが駅近のスポットで行きやすいので、ぜひ一度路線検索してみてくださいね。

・住所:東京都日野市程久保3 丁目36 番60

・最寄り駅:京王多摩動物公園駅下車すぐ

最寄りの駅名からもわかる通り、あの「多摩動物公園」があるところですね。また、「京王れーるランド」も近い為、お昼寝が不要になったお子さんでしたら複数スポット、セットで楽しむこともできるのかもしれませんね。多摩モノレールも通っていますので、経路を工夫すればモノレールにも乗っていくこともできますね。ぜひ、楽しみ方を工夫してみてくださいね。

ちなみに西東京方面に用がある際に合わせて足を運びました。我が家は車で行きましたが、施設利用方法によっては割引サービスもありますので、確認してみてくださいね。

 
 

営業時間や休館日などは?

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営業時間は「9:30~17:30(最終入館17:00)」になります。カフェやショップも併設されていますが、それぞれ営業時間は異なりますのでご確認ください。また休館日は、水曜日(祝日の場合は翌木曜日休館)、年末年始になります。ショップに関しては「多摩動物公園の開園日」は営業しているとのことです。開館日の新着情報はHPにも掲載されていますので、そちらをご確認ください。

 
 

入館料はどれぐらい?

まずは子ども利用金についてからご説明しますね。

・6ヵ月~12歳(小学生まで)は入館料がかかります。

・ 通常:入館30分までは600円(以降15分延長毎に200円課金されます。)

・平日フリーパス:1日1,400円

※購入当日のみの利用に限ります。

※数量が限定される場合もあるとのことです。

※ゴールデンウィークや学校の長期休暇中は販売されないこともあるようです。

また、大人料金として、中学生以上は1日700円かかります。なお、上記のものとは別に有料遊具が一つあります。下記写真の「ハグハグトレイン(ミニSL)」というものになりますが1回1名につき300円かかります。

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そして、別途入館ICカードデポジット1枚につき400円先にお支払いし、カード返却時に返金されるしくみになっています。ちなみに、カフェのみの利用の場合は入館料は必要ありません。

 
 

事前に知っておきたい注意点はある?

何点か注意点をあげておきますね。特に一番最後の点は要注意です。

・中学生以上の大人のみの利用や、逆に子どものみの利用はできません。

・混雑時は入館までの待ち時間がある場合や、場合いよっては入館できないこともあるようです。我が家は8月の後半の平日にいきましたが、それなりに混んでいてチケット購入までに少し時間がかかりました。

・館内での飲食は禁止となります。ただし、館内の自動販売機で購入した商品でしたら指定エリアで飲んだりすることはできます。

・ベビーカーは遊戯エリアには持ち込めないため、ベビーカーに置く必要があります。

・一番気をつけたい点は服装に関してです。下記写真の「ハグハグのき」という大きなネット遊具がありますがスカートや裸足では遊ぶことができません。また、靴下は5本指ソックスではないものを着用する必要があります。靴下を持っていない場合は、「ハグハグショップ」で購入することはできます。

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実際に子どもたちの反応は?

「育み、ハグする」というところからこの施設名はつけられたようですが、その由来の通り、木のぬくもりも感じられ温かみのある施設でした。さまざまなゾーンが設けられていていろいろな遊び方ができます。体を動かすだけではなく、頭を使う遊具もあり知育の面でもオススメのスポットといえそうです。

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5歳の息子も、2歳の娘もそれぞれのスタイルで遊ぶことができました。とても広い施設で収容人数も多そうですね。「はいはいパーク」とよばれる檜の床のお部屋もあるほどでしたのでいろいろな年代のお子さんが楽しく遊べるのは間違いありません!

 
 

まとめ

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日野市にできた新スポット「京王あそびの森 HUGHUG 」。小さいお子さんから楽しめるスポットです。遊ぶ遊具にもよりますが、足を運ぶ際は、靴下を持参しスカートではなくズボンなどをはいていくことをオススメします。ぜひ足を運んでみてくださいね。

※サービスなど、内容は変更となる場合もあります。

HPにて最新の情報をご確認ください。

https://www.keio-hughug.jp/


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