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新生児の赤ちゃんのしゃっくりが止まらない時はどうする?

  • 2019
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新生児の赤ちゃんはしゃっくりをよくします。でもいつまでも止まらないと不安になってしまいますよね。新生児の赤ちゃんのしゃっくりが止まらない時は、どうすればいいのでしょうか。

 
 

横隔膜が未発達のためにしゃっくりが出やすい

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新生児の赤ちゃんは、横隔膜が未発達の状態であるため、大人よりもしゃっくりが出やすい傾向があります。母乳やミルクを飲む時に空気を吸い込んで胃が膨れることでも、しゃっくりはでますし、うんちやおしっこをして体温が下がることでも起こるのです。

 
 

新生児の赤ちゃんのしゃっくりは特に問題なし

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新生児の赤ちゃんのしゃっくりが続いていても、特に異常が見られず元気であれば、気にしすぎる必要はありません。ただし、しゃっくりが1時間ほどの長時間続くような場合や、母乳やミルクを飲まないような場合は、病院に相談するようにしてください。

 
 

背中をトントンと叩いてあげる

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新生児の赤ちゃんのしゃっくりが止まらない場合は、背中をトントンと叩いてあげましょう。背中をさすってあげることも効果的です。このようにすることでマッサージ効果が得られ、赤ちゃんの体温が上がって、横隔膜の痙攣が治まることがあります。また、同じく体温を上げる意味で、お風呂に入れてあげると、しゃっくりが止まるでしょう。

 
 

まとめ

・横隔膜が未発達のためにしゃっくりが出やすい

・新生児の赤ちゃんのしゃっくりは特に問題なし

・背中をトントンと叩いてあげる

新生児の赤ちゃんは横隔膜の発達が未熟であるため、しゃっくりが出やすい状態になっています。あまり気にしなくても大丈夫ですが、あまりにも長時間続くような場合や、母乳やミルクを飲まないなど異変がある場合は、病院を受診するようにしましょう。


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