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「ほめて育てる」の落とし穴と極意

写真①ほめることの極意

子どもは褒めてそだてましょうと良く言いますよね。小さいころはたくさん褒めるところがあるのに、大きくなるとほめるところがなくなってしまった・・・。そうやって悩んでいらっしゃる方はいませんか?今日は「ほめて育てる」事の落とし穴と、子どもが伸びていく極意をお伝えします。

 
 

なぜ大きくなるとほめるところがなくなるの?

写真②ほめることの極意

それはずばり、出来て当たり前の事ばかりになってくるからです。歯磨き、トイレ、着替えなど、小さいころは少しでもできるようになったら大喜びでほめていました。でも小学生にもなればそれができて当たり前ですよね。無理やりほめようとして、「歯磨きができてすごいね」なんて小学3年生の子に行ったところで親も子もしらけてしまいます。

 
 

何のために子どもをほめるの?

こどもを喜ばせようと思ってほめようとするから上のような現象が起きます。では何のために子どもをほめるのでしょうか。それは、「子どもの良いところを認めて、子どがそれを伸ばしていくため」です。きのうはここまでだったけど、今日はこれだけ進んだ、などその子の成長の部分をほめましょう。また、失敗したけど、その次工夫したことを認めることばがけもとてもいいと思います。

 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ただやみくもにほめまくればいいというものでもないので、ほめる側にも工夫が必要ですね。大事なのは、「できるようになったね!」「進んだね!」という感覚です。ぜひ意識してみてください。


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