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ママ友とのお付き合いの仕方に悩むママへ

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女性が出産をして子どもが大きくなってくると出てくるのが、ママ友とのお付き合い。人付き合いが苦手だからママ友とのやり取りは気が重いなぁ、なんてお悩みのママさんはいませんか?今回は、そんな不安を感じているママに向けて、ママ友とのお付き合いの仕方をご紹介していきます。

 
 

基本的には子ども主導で

①

ママ友を作らなきゃ、そう焦っているママも多いと思います。子どもが小さいうちは、どうしてもママ主導でママ友の輪が広がっていく傾向が強いかもしれません。しかし、就学前頃になると子どもも特定の仲良しのお友達が増えていきます。そうなると、子ども同士で遊ぶ約束をする、なんてこともあるでしょう。そんな時にママの出番です。自然にママ同士で話しをしたり、連絡を取り合うことも増えてきます。ママ友は、無理に作ろうとするものではなく、子どもが連れてきてくれる子ども主導の輪と考えると気が楽になるかもしれませんね!

 
 

子供の自宅訪問はルールを決めて

②

大きくなってくると、子どもがお互いの家を行き来して遊ぶことも増えてきます。子どもにとっては楽しい時間ですが、ママ同士のトラブルに発展しやすいのも事実です。毎回同じお友達の家に訪問するとなると、一方のママに負担が偏ってしまうので自宅とお友達の家を交互に行き来するのがベター。

友達の自宅にわが子が訪問する際には、皆で食べられる量のおやつを持たせるようにすると良いでしょう。あらかじめ帰宅時間をママ同士で決めておくことも重要です。

 
 

子供同士のトラブルはお互い様!

③

いくら仲の良い友だち同士でも、子どもは喧嘩やトラブルになることも多いですよね。そんな時にママ友同士のお付き合いの腕の見せ所です。まずはわが子の話を聞いた上で、もしわが子が悪くなさそうな場合も「うちの子が迷惑をかけたと思うんだけど」と下に出ることがポイントです。

子ども同士の話は、相手の言い分も聞かないと全貌が見えてこないことがよくあります。まずは下に出ておくと、相手も非があった場合に誠実な対応をしやすくなります。子ども同士のことは今後わが子が加害者になることも考えられるので、お互い様精神がベストなのではないでしょうか。

 
 

ママ友は無理せず気楽が一番!

ママ友とのお付き合いは、無理せず子ども主導で気を楽にしてのぞみましょう。またトラブルになってしまった際は、後味が悪くならないよう、お互い様精神で気持ちよく解決することを心がけましょう。ちょっとした心がけで、ハッピーなママ友付き合いができますよ。


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