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今熱い!習い事にボルダリングはいかが?

アイキャッチ画像 ボルダリング

子どもの習い事は英語やスイミング、ピアノなど多様化を見せています。その中で今熱い習い事がボルダリングです。スポーツクライミングとして2020年の東京オリンピックの競技ともなっている、ボルダリングの魅力について紹介します。

 
 

「よじ登る」ことは子どもにとって魅力的!

体を自由に動かせるようになってくると、子どもはとにかくどこにでもよじ登って親をヒヤヒヤさせる場面がよく見られますよね。よじ登るという行為は子どもにとって、とても楽しい遊びの一つです。ボルダリングは初めから子どもの興味を引き付けることができます。

 
 

運動神経に自信がなくても大丈夫!

サッカーや野球など集団で取り組むスポーツは運動神経の差も顕著になってしまいますが、ボルダリングは個人種目ですので、じっくり自分のペースで取り組むことができます。スポーツには苦手意識があった子でも、じっくりと向き合う気持ちがあれば成果を得られるスポーツです。

 
 

ボルダリングで期待できること

こども

①目標や困難に向かう力…自分の内面の強さを鍛えらます。

②全体の見通しを立てて計画する力…練習内容や登り方など、先を見据えた計画を立てられるようになります。

③危機回避や安全に対するマナー…ルールやマナーを重視しなければ怪我につながるスポーツです。危険を予測したり、マナーを守る姿勢が身につきます。

④最後まで諦めない姿勢…登りきるという目標達成のためにはあとどれくらいの力が必要か、何を頑張ればいいかが明確です。ゴールが見えているからこそ、そこまで諦めずに努力する力がつきます。

⑤大人になっても楽しめる!…ボルダリングは最近人気が高まり、全国に施設が増えつつあります。大人になっても息抜きや趣味に楽しめるスポーツです。

 
 

まとめ

 

ボルダリングの人口は少ないように見えて、実は日本は国別ランキングでは上位の国です。2014年~2016年は3年連続1位になっています。リーチが短く小柄な日本人の体形はボルダリング向きとされているのです。子どもの楽しい気持ちを大切にしながら力を伸ばせるボルダリングを習い事に検討してみてはいかがでしょうか。


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