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まんまーれ

子どもの入院に至るまでの対応

乳幼児のうちは、入院も珍しいはなしではありませんね。我が家はRSウィルスで0歳の時に入院した経験がある為、レポートします。

 
 

入院に至るまで

かかりつけの小児科で、RSウィルスであることが確定し「この月齢だと入院の可能性も高いと思います。総合病院などを受診してください。紹介状を書きますが、どちらの病院名にしますか?」というはなしになりました。

いざという時に頼れる大きい病院があると安心・・・という考えから、血液検査をする際、あえて大学病院にかかっておきました。(カルテがあるかないかで、受け入れてもらえる可能性もかわる為。)その関係で、その大学病院の名前にしてもらい、いったん帰宅。

受け入れ可能かどうか?を電話で確認したところ既にRSウィルスの入院患者多数の為、難しいこと判明しました。その為、自宅から近い総合病院をあたりました。確認した点は以下の点です。

・初診でも受け入れ可能か?

・診断書の宛名を書きかえてもらう必要があるか?

・完全看護か?そうではないか?

・入院初日に必要な、最低限の持ち物は?

・病院に足を運ぶ時間帯

診断書の宛名の書きかえは不要。時間帯は「今すぐ」ではなく夕方の救急外来の時間帯で小児科医が比較的動ける時間帯を指示してくれました。

また、完全看護は子どものお世話を直接できる為良いように思われがちですが、実際はママの精神的・体力的負担もかなり大きく、かつママの病院での食事代なども予想以上に発生してくるため大変・・・というはなしを入院経験のある先輩ママさん数名から聞いていた為、完全看護の病院ではありましたが、その総合病院でお世話になることにしました。

 
 

入院中

昼間はできる限り病院へ行き子どものお世話をしていました。また、図書館で借りた絵本なども持参していました。面会の制限などもあり、息子の「じいじ・ばあば」までしかお見舞いにはこれませんでした。

 
 

まとめ

急な時こそ、機転をきかし、的確な判断ができると良いですね。

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