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35歳を過ぎてからの第二子出産について悩んだポイント その1

その1

第一子は高齢主産ギリギリ手前の34歳で出産しましたが、第二子を希望するとなると35歳を超え、高齢出産をすることになります。結論を出すまでに自分自身が悩んだ点、相談した人たちからのアドバイスなどをまとめてみました。

 
 

過去の経験から感じていたこと

30歳は過ぎていましたが、たとえどんなことがあっても子どもはほしいと考えていた為、第一子の時は何も迷いませんでした。しかし、ほしいとはいえ高齢出産でリスクは高まる為、第二子をつくるべきかどうかでかなり悩みました。中でも、障がいを持った子どもを授かるリスクが高まる点は一番気になっていました。

私は学生時代、ボランティアで障がいを持った子どもたちと、そのご家族と接してきました。普通学級に所属する障がいを持った子どもの授業や林間学校などでの宿泊のサポート、障がい者の方々が働く施設でのサポートの経験もさせてもらいました。

ご本人が思い通りにならない生活を送ることの大変さ、家族のサポートの大変さなども感じながら少しでも幸せな生活を送ってもらうための活動をしてきた学生時代でした。そして、社会人になってからは人事部で採用担当をしていましたが障がい者採用の担当もしてきた為、いろいろと考えさせられるものがありました。

もし障がいを持った子どもが生まれた場合、しっかりと自分自身が受け止め、子どもを育てあげる覚悟はあるのか?と悩みました。そして、たとえ、私や主人は親として頑張れたとしても、私たちがいなくなった後は、第一子が第二子のことを考えながら生活をすることになります。その時の負担なども考えると安易に第二子をつくろうとは考えられませんでした。

でも兄弟はつくってあげたいし・・・と、何度も何度も考え、かつ様々な経験をしている知人たちにも相談しアドバイスをもらいました。

その2に続きます。


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