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妊娠中にしておいてよかったこと:おでかけ編 後編

写真2

前編に引き続きまして、【妊娠中にしておいてよかったこと:おでかけ編 後編】です。

 
 

電車

よく利用する駅の、エレベーターの位置の確認などをしておくと、産後スムーズにおでかけできます。ちなみに、我が家の最寄り駅はエレベーターがなかった為、出産後あえて一つとなりの駅を利用したこともありました。また、階段を上り下りする場合、電話をして駅員さんにベビーカーを持ってもらうなど手助けしてもらうこともできます。(第二子妊娠中の、第一子とのおでかけの際は、実際に手助けしてもらうこともありました。)駅の電話番号なども教えてもらうと良いでしょう。駅によっては「改札に一番近い、何番出口からでしたら、お手伝いできますよ。」というケースもありました。

 
 

バス

子連れだと、意外とおでかけしやすいのがバスです。住んでいる区内をはしっている路線全て終点まで妊娠中に乗って確かめておきました。路線図を眺めているだけでは感じ取れなかった発見も多々ありました。

また意外と知らないのが隣接区のコミュニティバス。こちらも利用しておくことをオススメします。この経験は、産後のおでかけの範囲を広げることにもつながりました。また、幼稚園を決める際にも、徒歩圏内だけではなくバス一本で通園できる幼稚園も知っていたことが、理想に近い良い幼稚園にめぐりあうことにつながり、入園することができました。

 
 

でこぼこ道でベビーカーをおしづらい道もあれば、狭い道なのに自転車なども走っていて危ない道、急な坂道で子どもと一緒だと不安になる道もあります。裏道なども含め、いろいろと知っておくと、おでかけしやすいです。今は子どもを二人乗せて電動自転車でおでかけしていますが、人通りが少ない大通りから一本中に入った道などをあえて利用しています。

 
 

まとめ

お散歩用の地図を用意して、歩いた道をマーカーでチェックしていました。「妊娠中、お腹の赤ちゃんとおでかけした道を、今は子どもと歩いている!」と思いながら今でも時々眺めたりしています。マタニティライフの良い思い出になっています。


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