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ご高齢の方の託児~食事以外編~

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今回は、ご高齢の方に子どもをあずける際の食事面以外のお世話に関する体験をまとめました。

 
 

服など

意外と多かったのが「オムツの後ろ前逆」。漏れてしまい大変なことになりました。印字されていないオムツの場合にはペンで「前」と書き、渡すようにしています。

また、ベビー服はボタンが多いので、かけ間違いなども多いですね。オシャレな服の場合、後ろ前逆で着せられていたこともありました。ご高齢の方でも、無理なく着せられる服を持たせると良いと思います。

さらに、ベビーカーのレインカバーのつけ方などもしっかりお伝えしないと、複雑で忘れてしまいがちです。その為、説明書をお渡ししたこともありました。特に、抱っこ紐の利用を希望される場合は、しっかりお伝えしましょう。

 
 

虫刺され

「子どもが泣いたらお外へお散歩に」という考えが昔の人はあったようで時間関係なく何度も連れ出す傾向にありました。

夕方は蚊に刺されて帰ってくることも。。。雨が降った翌日なども含め、それなりの対策をとらないと「とびひ」で皮膚科通い・かつ腕に包帯をぐるぐるまくさわぎになりかねない為、その点もお伝えしています。

 
 

外出

昔の人は子どものお昼寝中に買い物などに行っていたようですね。今では事件・事故も実際に起きているのでNGになっていますね。その点も伝えておく必要があります。

 
 

まとめ

時代が変われば、育児の方法も変わりますね。おじいちゃん・おばあちゃんを対象とした、お孫さんのお世話教室なども行われているケースもあるようですね。

「私たちが孫のお世話ができる頃にはまた様変わりしているのかな~」と、遠い将来のことを考えている今日この頃です。

ご高齢の方と過ごす機会は子どもにとっても貴重です。託児を依頼する際、お世話をしてもらいやすい状態を作れたらと思っています。


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