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目からうろこ!防災講座で学んだ防災時のアイディア。

写真1

いろいろなところで開催されている防災講座。複数講座参加し、学んだことの中でも活用できそうなものをご紹介します。

 
 

家の中で一番過ごすことの多い場所にはペットボトルの水をストックしておきましょう。またペットボトルは、蓋を開けたらその日中に飲む必要があります。100均などで、給水袋を買っておくことも重要。

※給水車は大きな避難所に優先的にくるそうです。事前に場所を調べておきましょう。

 
 

ケガの処置

「包帯」がわりに「サランラップ」、「ガーゼ」がわりに意外と活用できるのが「生理用ナプキン」とのことです。清潔ですし、出血量が多い時にも対応できます。

 
 

オムツ

スーパーの袋と、タオルで簡易オムツをつくることができます。

※ネットで検索してみてください!

 
 

トイレ

簡易トイレを購入するのも一つの方法ですが、ペットシートを活用するのも良いでしょう。

※大人はいざという時でも理性が邪魔して、大人用オムツには排泄できないものとのこと。

また、東京の子どもはきれいなトイレしか使ったことがない為、仮設トイレなどには抵抗を感じてしまうもの。キャンプなどのアウトドアの体験ができる際、あまりきれいなどではないトイレに行く経験をすることも重要です。また災害時、野外で排泄せざるをえない時は、かくせる為「ポンチョ型のカッパ」が活用できるとのことです。

 
 

おんぶ紐

戌の日に用意した、さらしの腹帯一本でも、おんぶすることができます。避難する際など両手があく為、だっこよりもおんぶが良いでしょう。

※ネットで検索してみてください!

 
 

ヘッドランプ

頭にランプをつけられると、両手が自由に使えます。100均でも販売されています。懐中電灯に紐をつけ、ぶらさげるだけでも少し楽になります。子どもと一緒に仮設トイレに入る時など、両手があいているにこしたことはありません。

 
 

ホイッスル

体育の授業で使うようなタイプの玉が入っているものは雨に濡れると音がでなくなってしまうそうです。その為、平べったいタイプのホイッスルが良いとのことです。

 
 

ハサミ

簡易的なもので良いので、ハサミは持ち歩いているとよいでしょう。爪切り一つあるだけでも、いざという時は活用できるそうです。

 
 

大きな袋

ホテルなどにも置かれている大きな袋。洗濯物を入れて洗濯してもらう為の物だと思っている方が多いですが、実は避難時に活用するものなのだそうです。火事で避難する際、きれいな空気を袋にためて持ち、必要に応じて袋をかぶってきれいな空気をすいながら逃げきるための物だそうです。

 
 

子ども自身も自分で身を守る

地震が起きた際、同じ家の中にいても部屋が違い、かつママも動揺してしまい、すぐに子どものところに駆けつけられなかったというケースもあったようです。子ども自身が幼稚園などで避難訓練をしていた経験がいき、無事だったそうです。自宅でも遊びの中にうまく取り入れつつ、避難の方法などを教えておくと良いでしょう。

 
 

高層マンション

新しい高層マンションの場合、外に出るよりもマンション内にいた方がむしろ安全な場合もあります。ただし高層階に住んでいる場合は、階段をおりて給水車のところに行くことなどは困難な為、備蓄が必要です。

 
 

災害時帰宅支援ステーション

災害時に帰宅困難者などに支援をしてくれるコンビニなどにはステッカーがはられています。

 
 

災害救援ベンダー

公共機関や駅・公園などにある自動販売機の中で、災害時に無料で飲料を供給してくれるものにはステッカーなどがはられています。

 
 

まとめ

お子さんが小さいうちは、災害時は大変ですよね。日頃からの備えは大切ですね。ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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