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手足をパタパタ!トイレットペーパーの芯で作る操り人形の紹介

操り人形書

今回は、トイレットペーパーの芯とストロー、割りばしで作る操り人形を紹介します。

持ち手をもってふるわせることで、手足をパタパタと動かしてくれます。操作に慣れれば、足を組んだり手を振ったりして、動きに表情をつけることもできますよ。

穴に糸を通したり、糸を結ぶ部分が多かったりと少し複雑な部分もありますが、比較的簡単に作ることが出来ると思います。早速作ってみましょう!

 

必要な材料と道具


 
操り人形書

必要な材料は、トイレットペーパーの芯、折り紙(色画用紙、なければマーカーでもオッケー)、タコ糸、割りばし、ストロー、厚紙、輪ゴムです。

必要な道具は、ハサミ、カッターナイフ、ノリ、千枚通しのような小さな穴をあけるものです。

材料がちょっと多めですが、どれもご家庭では捨ててしまうような安価なものです。捨てないように取っておいてくださいね。

タコ糸は、100円ショップの食品グッズの売り場に置いてあることが多いと思います。

 

操り人形操り人形操り人形操り人形

まず折り紙を適当な幅に切って、トイレットペーパーの芯に貼りつけます。今回は顔と服の部分の色分けを意識して貼ってみました。

最後に髪の毛の部分を貼って、顔を描きいれます。ちょっといびつになってしまいましたが、これも味!失敗は気にせず作りましょう!

目や口は、折り紙や厚紙を切って作っても良いと思います。また、耳や飾りをつけるなど、アレンジしてみて下さい。

 

操り人形操り人形操り人形

次に、図のように手足のタコ糸を通す穴をあけます。片側2カ所ずつ、全部で4カ所あけます。

千枚通しがあるとやりやすいですね。ちなみに今回、私が使用したのは手動のドリルです。100円ショップの工具コーナーに置いてあると思います。

意外と使いやすくおすすめです!

 

手足をつくろう!


 
操り人形操り人形操り人形

次に手を作ります。色画用紙で作るか、マーカーで塗った方が簡単ですが、今回は折り紙を貼りつけてみました。まずは厚紙を、手の形に切り抜きます。

適当な大きさに折り紙を切ったら、まんべんなくノリをぬって、先ほど切り抜いた手をのせ、乾くまで待ちます。乾いたら、余分な折り紙を切り取ります。

 

操り人形操り人形操り人形

タコ糸を適当な長さに切ったら、手をひっくり返してテープで固定します。タコ糸の先端にノリを少しつけてから固定すれば、補強になりますよ。

折り紙を適当な大きさに切ったらノリをつけ、タコ糸をつけた面に貼りつけます。乾いたら余分な紙を切り取って、手の完成!

今回は、タコ糸と手のつながっている部分を隠すためにこのような作り方をしていますが、本来はテープを貼ってつなげるだけで十分です。

 

操り人形操り人形

次に、ストローを切ってタコ糸を通していきます。必要なストローは、図のように腕だけで4本です。(足でも4本使います)

ストローの長さは、今回は5.5cmにしました。作る際は、お好みの長さで調節してみて下さい。

 

操り人形操り人形

今度は、身体の部分にタコ糸を通していきます。もし通しにくかったら、針孔の大きい縫い針にタコ糸を通して試してみて下さい。(試すときはケガには気を付けて下さいね)

通し終わったら、図のように少しだけ残して、タコ糸を切り取ります。

 

操り人形操り人形

片方の手と同じように、テープでタコ糸を固定したら、折り紙を貼りつけてもう片方の手をつります。

図は、腕が完成したところです。

 

操り人形操り人形

同様にして、足の部分も作っていきます。図は足の部分を作り終わったところです。今回、ストローの長さは7.5cmにしてみました。

図のように、膝の裏側の部分に細く切ったテープを貼って、モモとスネの部分をつなげます。

 

操り人形操り人形

身体を吊り上げる部分を取り付けます。適当な長さに切ったタコ糸を図のように内側に貼りつけます。

 

持ち手と身体をつなげよう!


 
操り人形

持ち手は割りばしを、図のように輪ゴムで組んで作ります。割っていない部分が持つ部分、一本ずつになっている部分が、手足をつなげる部分です。

 

操り人形操り人形

吊り上げる部分に糸を結び付け、図のように本体の中心部分と結び付けます。

 

操り人形操り人形

正面から見て、持ち手の奥側部分の端と手の部分、手前部分の端と膝のまえ側をつなげます。図のように膝の少し上の部分でテープで止めてつなげて下さい。

長さの調節は、先に持ち手にタコ糸を結び付けたあと、テープで仮止めしながらやれば、比較的やりやすいと思います。

手足を持ち手とつなげ終わったら完成です!

 

遊んでみよう!


 

持ち手を持って振るだけでもそれなりに動きますが、操作に慣れれば、手だけ足だけなど、意外と簡単に動かすことが出来ますよ。

調節しながら、動かしやすいタコ糸の長さを探ってみて下さいね!

 

まとめ


・ご家庭の不用品で作ることが出来ます。

・色を塗ったり、厚紙でアクセサリを作るなどアレンジできる部分もあります。

・動きの自由度が高い工作ですので、お話を作りながら、声を出しながら遊んでみてください。


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