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秋の絵本おすすめ3冊紹介~「どんぐり・焼きいも・森」がテーマの絵本~
どんぐり拾いや焼きいも、森あそびなど、子どもたちと秋をめいっぱい楽しみたいですね!今回は、そんな今の時期におすすめしたい、秋をテーマにした絵本を3冊紹介します。子どもたちと絵本の読み聞かせでも、秋をぞんぶんに感じてほしいなと思います!
0歳から2歳児向けの、おすすめの秋絵本「どんぐり どんぐり」を紹介します。森の中で、かあさんりすがどんぐりひろいに出かけます。「みーつけた ひとーつ」「みーつけた ふたーつ」落ち葉のなかから、木の根元から、どんぐりを見つけてはかごのなかに入れていきます。ところが、せっかくがんばって拾ったどんぐりを、木の根っこにつまずいて全部おとしてしまうのです。かあさんりすはそれをまた、ひとつひとつ拾いなおして、子どもたちが待つ家に帰ります。絵も色彩もとても美しく、読んだあとはほっとするような、あたたかい気持ちになれる秋の絵本ですよ。
おなじみ、「ばばばあちゃん」シリーズの、秋をテーマにした絵本になります。秋も深まったある日のこと、ばばばあちゃんは子どもたちと落ち葉をあつめて、たき火を始めます。たき火ってとってもあったかくていいですよね。たき火のもうひとつのお楽しみって…そう、やきいもです!みんなでやきいもの準備をします。そうしたら子どもたちの提案で、さつまいもだけじゃなくて、じゃがいもや里芋なども入れよう!と、たき火のなかに入れてみます。さらには、みかんや柿、お菓子まで…!?どんなやきいもパーティになるのか、かなり気になりますね!
男の子は、あたらしいらっぱを持って、森へ散歩にでかけました。すると、お昼寝しているライオンや水浴びをするゾウ、ピーナッツの数を数えたりジャムをなめたりしているクマなど、いろいろな動物たちに出会っていきます。そのたびに、動物たちが行列に加わって、森の中を行進しながらお散歩します。ピクニックやはんかちおとし、「ろんどんばし おちた」も楽しんだりして、男の子は動物たちとの素敵な時間を過ごします。読み進めるうちに、どんどん物語のなかに引き込まれてしまうような、不思議な魅力をもつ秋絵本です。
・どんぐり、焼きいも、森がテーマの秋絵本、おすすめ3冊紹介しました
・秋ならではの体験、たくさん楽しみたいですね
・絵本の読み聞かせでも、秋をぞんぶんに感じてほしいです!