18Feb
育休中のママや、専業ママの中には、自宅で気軽にできてメリットがある活動に力を入れている方は、意外と多いようですね。様々な活動があるようですが、私自身は今回はじめて「モニター活動」に参加した為、ご紹介します。
応募のきっかけは?
昔から、雑誌などへの「投稿活動」はしていて、掲載される度に嬉しくもなり、またライティングに関する自信にもなっていました。「懸賞」とは違って、文章を認めてもらえるという点からやりがいを感じていました。高校時代は、掲載の謝礼としていただく図書券などを使って大学受験用の参考書も買っていたほどでした。その活動は専業ママになってからも時々行ってきましたが、「少しかわったことにもチャレンジしてみたいな~」という思いからネットで情報収集していたところ、たまたまみつけたのが今回の「モニター活動」の告知でした。
なぜ応募してみたの?
企業などの商品を試すモニターなどをされている方は多いようですね。とても人気があるようなので、当選する可能性が低そうだなと思っていた為、私は一度も応募したことがありませんでした・・・。しかし、今回のモニターはとある大学の広報活動に関するモニター募集ということで「一般的なものとは一味違う気がする!」と思い、応募してみることにしました。
応募の際のアピール
応募フォームに自由記述欄があった為、自分なりにアピールできそうな点を記載して応募しました。
具体的には・・・
・私自身、地元の大学ではない大学へ進学した為、高校時代に様々な大学の情報に触れた経験がある。
・2人の子どもを持つ親として、子どもの進学先として、大学のHPを見る機会がいずれ出てくる。
・企業の採用担当をしたいた為、実際に先生方や学生さんとかかわりを持ったことがあった。
「高校生」の視点・「親」の視点・「採用担当者」としての視点から大学についての情報を見ることができる点をアピールしました。
当選!そして活動内容
どれほどの人数の応募があったかはわかりませんが当選し、モニター活動をはじめました。計3回に渡り、大学にHPや広報誌に目を通し、率直な感想などをアンケート用紙に記載し提出しました。PCさえあれば行える内容でした。
謝礼もいただきました。
1回1回のアンケート提出ごとに、謝礼までいただきました。農学部のある大学だった為、大学内の農場で作られたお米(「実習米!」)や収穫した果物を利用して作ったジュースなど、ありがたい品ばかりでした。地方の大学ということもあり、その土地の名産物でもあった為ふるさと納税の謝礼をいただいた時と同じような嬉しさもありました。今回この記事に掲載した3枚の写真は、実際にいただいた謝礼の品々です。