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サイゼリア「ほうれん草のくたくた」が子どもにおすすめの理由!

コスパのよいファミレスとして、家族での外食の際(もちろんその他のシーンでも)サイゼリアを利用される方も多いと思います。先日サイゼリアを利用した際、サイドメニューの「ほうれん草のくたくた」が美味しいよ、と妹からおすすめされたので、ためしに食べてみましたが、一口食べて感動しました!大人が食べても美味しいし、子どもにもかなりおすすめなので、その理由もあわせてお伝えします。

※2022年12月改定のグランドメニューについての記事となっております。

ほうれん草のくたくたは、こんな味だった

「ほうれん草のくたくた」というメニュー名にもあるように、とにかくくたくたにほうれん草が煮込んであり、ベーコンがアクセントになってとても味わい深いです。

とても優しい味わいで食べやすく、ほうれん草特有の味もまったく気になりませんので、子どもにもおすすめかなと思いました。ほうれん草が苦手な子どもたちにも、苦手克服につながるのでは…ぜひ食べてもらいたいです。

ほうれん草は油との相性がよく、油といっしょに調理することでベータカロテンなどの栄養素が小腸で吸収されやすくなるそうです。こちらの「ほうれん草のくたくた」にもオリーブオイルが使われていますので、とても理にかなった調理法といえますね。

さらにうれしいのが、食べると体がじわっと温まることでしょうか。寒いこの時期、「ほうれん草のくたくた」を食べて体を温めてほしいです!

2022年秋改定のグランドメニューにあった「ほうれん草のくたくた」には、チーズがかかっていました。こちらも以前食べてみましたが、どちらもおいしいです!もし、チーズをかけたいな…と思われるのであれば、以前のチーズとは種類が違いますが、メニューのすぐ近くにトッピングで「ペコリーノ・ロマーノ」が記載されているので、そちらをいっしょに頼んでみてはいかがでしょうか?

野菜や豆などをくたくたに煮る、というイタリアの文化

もともとイタリアには、野菜をくたくたになるまで煮るという習慣があります。ほうれん草をゆでる際、日本ではできるだけ短時間で、色鮮やかに歯ごたえを残して調理するやり方が一般的ですが、イタリアはその逆だそうですよ。

サイゼリア「ほうれん草のくたくた」の説明文にも「とろとろに煮込む南イタリア家庭の伝統調理法」と記載してあるように、ただくたくたになるまで煮込んだのではなく、イタリア本場の調理法で作ったメニューというところに興味がそそられますね。子どもたちにこういった話をしてあげることで、異文化を知るきっかけにもなって楽しいと思います!

まとめ

・サイゼリア「ほうれん草のくたくた」は、おいしく食べやすいので、子どもにもおすすめのサイドメニューです

・「ほうれん草のくたくた」は、野菜をくたくたになるまで煮込む、というイタリアの調理法にならって作られました

・食べると体も温まりますので、ぜひ食べてほしいです!

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