1Jun
みなさん、雨の日はどのように過ごされていますか?
この記事では、雨の日をテーマにした絵本のおすすめ3冊をご紹介します。
雨の日をおうちで楽しんだり、また「雨の日さんぽ」を楽しんだりもいいですね!
ぞうくんのあめふりさんぽ

なかのひろたかさん作「ぞうくんのさんぽ」の、36年振りの続編になります。
ぞうくんがあめふりの中、さんぽに出かけます。
かばくんをさそって、一緒に池の中へと進みますが、だんだんお池は深くなってきてしまいます。
「ぞうくんのさんぽ」と同じ展開かと思いきや…!
ぞうくん、かばくん、わにくん、かめくんのイラストがシンプルなのに味わいがあり、とてもこころ温まります。
はじめから終わりまで、「やさしさ」があふれている絵本です。
ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも絵本) | なかの ひろたか, なかの ひろたか |本 | 通販 | Amazon
はっぱのおうち

「はじめてのおつかい」「とんことり」でおなじみの、林明子さんの作品です。
雨の日にさちが「木の葉っぱのおうち」で雨宿りしています。
するとそこへ、カマキリやチョウ、コガネムシたちも雨宿りしにやってきました。
小さないきものたちと、さちとの交流が、林明子さんならではの温かみのあるタッチで描かれています。
雨降りの中、思わず葉っぱの下をのぞいてしまいたくなる…そんな絵本ですね。
はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ) | 征矢 清, 林 明子 |本 | 通販 | Amazon
おじさんのかさ


