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熊本の郷土菓子「ふくれ菓子」かんたんレシピご紹介

  • 2021

今回は、熊本の郷土菓子「ふくれ菓子」のレシピをご紹介します。

クッキングシートを使った使い捨ての型で、片付けもラクチンなのが魅力です。

また、蒸す際にはフライパンを使うので特別な器具は必要ありません。

やさしい味わいでお子さんのおやつにもおすすめです。ぜひご覧ください!

ふくれ菓子 鹿児島県 | うちの郷土料理:農林水産省

ふくれ菓子って?

小麦粉、重曹、黒糖を使ったお菓子で、地元では「ソーダ菓子」または「ふくらかん」「ふくれ」「ふくれかん」とも呼ばれています。

かつて鹿児島で、豊穣を願うお祭りの席や、農作業の際のお茶うけとして食べられていました。

ふくらし粉に重曹を使用するというところが「黒糖蒸しパン」と違う点ですね。

酢、はちみつ、たまご、牛乳を加えるなど、様々なレシピが存在します。

ちなみに酢を入れることにより、重曹独特の風味が消えるというメリットがあるそうです。

ふくれ菓子のレシピはこちら

<作り方>

まずは、クッキングシート型を準備しましょう。

クッキングシートが正方形になるようにカットし、折っていきます。

出来上がりました!

つぎに、材料を計量しましょう。

計量が終わったら、フライパンに3~4㎝の水を張り、フタをして加熱します。沸騰したら弱火にしておきます。

① Aを泡だて器で混ぜる(静電気が起きることでダマがほとんどなくなります!)

## ② Bをボウルに入れ、泡だて器で混ぜて黒砂糖を溶かす

※①②で気になる方は、粉類をふるいにかけるとよりキレイに仕上がります!

③ AにBを少しずつ加え、混ぜ合わせる

④型に流し入れてそのままフライパンに浮かばせ、フタをして中火で15分蒸す。竹ぐしを刺し、何もついてこなければ出来上がり!

ふっくら「ふくれ菓子」が出来上がりました!

おいしそうですね!

ふくれ菓子|鹿児島市

ふくれ菓子を「つぶさない」カット方法

出来上がったふくれ菓子は、熱いうちにカットしましょう。

水で濡らした包丁で、小刻みに動かしながらカットしていくと比較的きれいに切れたのでおすすめです!(サラダ油を使うという方法もあるそうです)

左が「何もせず小刻みカット」右が「水で濡らした包丁で小刻みカット」です。

すぐに食べない場合は1切れずつラップに包んで保存しましょう。

レシピの分量ですが、黒砂糖はお好みで少し減らしてもいいかもしれません。

黒糖の甘味が、どこかなつかしさを感じさせる郷土菓子「ふくれ菓子」、ぜひ親子で作ってみて下さいね!

まとめ

・熊本の郷土菓子「ふくれ菓子」のかんたんレシピを紹介します

・水か油を付けた包丁でカットするとつぶれません!

・お子さんのおやつにもおすすめです

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