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赤ちゃんはどのくらいのミルクを飲むの?

新生児の赤ちゃんはどのくらいミルクを飲むのでしょうか。赤ちゃんが飲むミルクの量や、ミルクの量が充分であるかどうかの確認方法についてご紹介します。

 
 

生後7日目までは10mlずつ増やしていく

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新生児の赤ちゃんにあげるミルクの量は少しずつ増やしていきます。生後7日目までは、生後日数に10mlを掛け算して、その量に10ml加えた量を与えるようにします。具体的には、生後1日目であれば10ml+10mlで20ml。生後2日目であれば2×10ml+10mlで30mlというかたちになります。つまり1日に10mlずつ増やしていき、生後7日目には1回に80mlを与えることになるのです。これが1日に8回、3時間ごとに行われます。

 
 

母乳とミルクを両方あたえる場合は調整が必要

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お母さんによっては、母乳とミルクを両方与えるという場合もあるでしょう。母乳とミルクだけを与える場合には、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげましょう。とはいえ、赤ちゃんの成長には個人差が大きいので、体重増加を確認しながら調節をすることが必要です。

 
 

排便の回数や授乳の感覚も参考に

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排便の量や日数は、毎日チェックしているとわかりやすいのですが、排便が少なければミルクが足りないかもしれません。体重が増えず、排便も少ないような状態であれば、気を付けるようにしましょう。また、授乳の場合も、飲ませた後にすぐに泣いてしまう場合もミルクが足りていないことが考えられます。赤ちゃんが泣いているのは空腹のサインであることもあるため、様子をよく見てミルクを与えてあげてください。

 
 

まとめ

・生後7日目までは10mlずつ増やしていく

・母乳とミルクを両方あたえる場合は調整が必要

・排便の回数や授乳の感覚も参考に

生後まもない赤ちゃんは10mlずつミルクの量を増やしていきます。基本的には赤ちゃんが欲しがるだけ母乳を与えていいのですが、ミルクと両方与える場合には与えすぎにも気を付け、赤ちゃんの体重や様子をみながら調整していきましょう。

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