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つらい夜泣き!どうして乗り越えればいい?

  • 2019
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多くのパパやママが赤ちゃんの夜泣きを体験しています。夜泣きは生後6ヶ月以降の赤ちゃんに見られるもので、生後7~9ヶ月をピークにして2歳までには落ち着くとされています。

 
 

夜泣きは赤ちゃんによってさまざま

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夜泣きの特徴は赤ちゃんそれぞれで異なります。グズグズと泣き続ける赤ちゃんもいれば、火がついたかのように大泣きをする赤ちゃんもいます。そして、夜泣きが続く期間も、泣き始める時間帯も、これらも赤ちゃんによって違ってきます。赤ちゃんの夜泣きの原因も、未だ不明だとされているのです。

 
 

赤ちゃんが眠りやすくなるようにする

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夜泣き対策としてまず挙げられるのは、赤ちゃんが眠りやすい環境を整えるというものです。抱っこひもを使ってゆらゆらと揺らしてみたり、赤ちゃんが泣き止むという音楽をかけてみると効果があるという声もたくさん寄せられています。また、もし自家用車をおもちなら、赤ちゃんとドライブしてみるのもおすすめです。車に乗せると眠る赤ちゃんは多いですよ。

 
 

赤ちゃんの眠りを覚ますようにする

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赤ちゃんを起こすことも、夜泣き対策のひとつです。部屋の電気をつけて明るくするほか、テレビやラジオをつけたりして、完全に赤ちゃんの目を覚まさせてあげるのです。また、赤ちゃん自身を鏡で映して気をそらすという方法も有効のようです。寝かしつけるまでに時間がかかってしまうというデメリットはありますが、どうしても夜泣きに耐えられない時に試してみてはいかがでしょう。

 
 

まとめ

・夜泣きは赤ちゃんによってさまざま

・赤ちゃんが眠りやすくなるようにする

・赤ちゃんの眠りを覚ますようにする

赤ちゃんの夜泣きはつらいものです。パパもママも疲れて眠いので、精神的な余裕もなく、イライラしてしまうこともあるでしょう。けれど、いつまでも続くものではありませんので、その赤ちゃんにあった対処法を見つけていきましょう。夫婦ふたりで力を合わせて乗り越えたいですね。


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