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子どものタイプ別「短所」を「長所」にかえる見方~元気すぎる子編~

写真①元気すぎる

気に入らないとモノを投げたり、カッとなるとすぐ友達とケンカになったり、少し元気がよすぎる子っていますよね。また、些細な事で腹を立て、親に反抗したりして親を困らせる事あるでしょう。今回は、このように少し元気すぎる子への対応の仕方をお伝えします。

 
 

乱暴な性格をなんとかしたい

写真②元気すぎる

自分の思い通りにならない時、すぐ手がでるのは、気質的なところと、成長段階的なところがあると思います。まだ自分の気持ちを上手に表現できない時は、言語化よりも、力で何とかしようとする「本能」が働きます。人ははるか昔、常に命の危険ととなり合わせでした。食うか食われるかの世界で、敵か味方を嗅ぎ分け、危険を感じたらすぐに逃げるか戦うかを選択しなければいけませんでした。そして戦うと決めたら力と力のぶつかり合い。この遺伝子は人間の中に受け継がれています。自分にとって敵だと瞬時に判断したら手がでてしまうのは本能の観点からみると優れているといえます。

また、常日頃どんな環境に身をおいているかも影響します。いつ怒られるかとビクビクしている環境と、基本的に和やかな環境に身をおくのでは、他人の捉え方が違いますよね。周りは敵だと思え、なのか、周りはいい人ばかりと思うのか。といったところです。

 
 

まとめ

ではこのタイプのお子さんにどう対応していくとよいのでしょうか。まずは共感の言葉をかけましょう。「一緒に遊べなくて寂しかったのかな」「○○ちゃんと遊びたかったんだね」というように。そして感情的にならず、「ママはこうするといいなと思うよ」と声のかけ方を伝えていけるといいですね。

 
 


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