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生後1ヶ月の赤ちゃんの発育と生活リズムとは?

  • 2019
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生後1ヶ月になった赤ちゃんはどのように成長しているのでしょうか。また、生後1ヶ月の赤ちゃんの生活リズムはどのようなものなのでしょうか。

 
 

体重が1~2kg増え、手足を動かすようになる

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生後1ヶ月の赤ちゃんは、手足をバタバタと動かし始めるようになります。なかには、自分のこぶしを口元にもっていく赤ちゃんもいます。首はまだ安定していませんが、顔は左右に動かすことができるようになり、うつ伏せにした時には顔を横に向けることができる赤ちゃんもいます。また、体重は1~2kg増え、身長も6~7㎝ほど伸びて、ふっうらとした体つきです。

 
 

授乳は3時間おきに

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生後1ヶ月になると、赤ちゃんの胃袋も大きくなり、授乳の頻度は3時間に1度ほどになります。もしも授乳の間隔が短いままで、おなかがすいたとすぐに泣くような場合には、母乳の分泌が不十分であったり、赤ちゃんが母乳をうまく吸えていない可能性があります。赤ちゃんの体重を確認して、気になるようであれば病院に相談するようにしましょう。

 
 

少しずつ昼夜の区別がつき始める

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生後1ヶ月になると、少しずつ昼夜の区別がつき始め、睡眠時間も長くなる傾向があります。これは、1度に飲むことのできる母乳の量が増えたことによって、空腹になるまでの時間が長くなり、その結果、睡眠時間が長くなるためです。昼間に起きている時間も増えてくるので、外気浴を楽しんでみてもいいかもしれません。

 
 

まとめ

・体重が1~2kg増え、手足を動かすようになる

・授乳は3時間おきに

・少しずつ昼夜の区別がつき始める

生後1ヶ月の赤ちゃんは体も大きくなり、少しずつ手足を動かすなど、目に見えて成長し始めます。また、授乳回数も減り、昼間に起きている時間も長くなります。まだまだお母さんは長時間まとまった睡眠をとることができないかもしれませんが、赤ちゃんの生活リズムに合わせ、うまく乗り切りましょう。


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