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自然の中で、どろんこになりながら遊ぶ!練馬区立こどもの森!

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「練馬区には、どろんこになりながら、思いっきり遊べるスポットがあるよ!」 と練馬在住のママ友さんに聞いて以来、興味を持っていた「練馬区立こどもの森」。ようやく足を運ぶことができた為、ご紹介します。

 
 

どこにあるの?

東京メトロ有楽町線・副都心線「氷川台駅」から徒歩10分程のところにあります。駅を出て、スーパーなどがある大通りを少し歩き、左にまがると、戸建て住宅のエリアに入ります。その先に突如、子どもたちがワクワクできる場所があらわれ、子どもたちはびっくりしていました。

 
 

 「こどもの森」ならではの遊び方は?

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「こどもの森」のブランコやすべり台は、一般的な公園にあるものとは一味違います。「とにかく自然な感じで遊べる!」という印象を持ちました。ブランコはロープにタイヤや木などを巻き付けて木からぶらさげたものですし、すべり台は手作り感、満載な感じです!

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泥などを使った、おままごともできますし、泥団子をつくって遊べるところもありました。基地もありましたし、農園までありました。

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ちなみに、我が家の子どもたちは水を使った遊びが楽しかったようです。

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季節の花・虫などを見ながら楽しめるようですが、我が家が足を運んだ4月には青い小梅の実を拾ったり、ちょうちょを見ることができました。

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 ありがたい設備!

「子どもの森」の中央には「子どもの家」があります。こちらにはベビーベッドが設置されていますし、虫取り用の網などが保管されています。裏側には簡単なつくりではありますが、「更衣室」や水道もあります。トイレは「子どもの森」の入口入ってすぐ左にあります。

HPの「こどもの森MAP」をご覧いただくとイメージがわくと思います。

http://nerima-kodomonomori.com/

 
 

プレーリーダーがフォロー!

プレーリーダーとよばれる、お兄さん・お姉さんたちもいます。はじめて足を運び、戸惑っていた息子に、いろいろな遊び方の紹介などをしてくださいました。私自身も、遊びに関するアドバイスもいただきました。

 
 

持ち物などの工夫は?

どろんこんになりながら遊ぶのを前提にするのであれば、タオルや着替えなどを持参すると良いでしょう。あえて長靴をはかせて遊ばせていたご家庭もありました。救急箱などは、用意されているとのことではありました。また、「こどもの森」内には売店はありませんので、飲料や、場合によってはランチなどは、自宅から持参するか、途中のスーパーなどで購入すると良いでしょう。駅前にはサイゼリアやマクドナルドもあります。

 
 

まとめ

一般的な公園とはまた違う貴重な体験ができるスポットです。夏場は特に混んでいるとのことですが、たくさんのお子さんがいる中で、ワイワイ楽しむのもまた良いのでは?と思いました。随時イベントなども行われているようですのでまた足を運ぶ機会をつくれればと思っています。


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