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舞浜での不思議な二日間!「変なホテル」&「東京ディズニーランド」へ!

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東京ディズニーランドに遊びに行く前日に、世界初のロボットホテルということで話題になっている「変なホテル」に宿泊しました。なかなかおもしろいホテルであった為、写真と合わせてご紹介します。

 
 

変なホテル

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「変わり続けることを約束するホテル」ということで世界初のロボットが働くホテルとしても「ギネス認定」もされているホテルです。様々なところにありますが、今回宿泊したのは「舞浜東京ベイ」です。ディズニーランドから近い「変なホテル」の別の店舗として葛西もありますので、舞浜が満室の場合は、お問合せされると良いでしょう。ディズニーランドまで無料のシャトルバスもありますが、朝は時間帯によってはすぐに定員になってしまいます。はやめにならばれるとよいでしょう。

■受付の担当者(?)は「恐竜」!

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受付には、人間のスタッフがいないかわりに、ヴェロキラプトルの恐竜ロボットがいました!奇妙な動きをしながら、声をかけてきてくれます。そして、マイクに向かって名乗るように指示されます。息子が予約者であるパパの名前を名乗ると、しっかり反応してくれてチェックインの手続きもできました。ちなみに、同じタイミングでとなりで手続きをしていた2歳ぐらいの女の子は大泣きしながら「こわいからもう、おうち帰る!!」と泣いていました。「せっかく来たのに、チェックインもしないまま帰るの~?!」とパパママが苦笑いしていました。お子さんの反応も、年齢などにより様々ですね。

エントランスには、巨大なティラノサウルスのロボットもにいます。そしてゴミ箱ロボットや、水槽で泳ぐ魚ロボットも他ではみたことがなく子どもたちは驚いていました。エントランスそのものが、不思議な空間でした。

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■客室コンシェルジュ「タピア」

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通常はコミュニケーションロボット「タピア」が部屋に1台設置されていますが、我が家が遊びに行った際は、不具合があるとのことで、希望者のみへの貸出となっていました。「せっかくきたので、ぜひ使わせてほしい!」と伝えたところ、スタッフ(恐竜ではなく人間)さんが、部屋まで届けてくれました。タピアにはなしかけると、部屋の電気をつけてくれたり、ニュースや天気予報を読み上げてくれたりします。また、子どもにとっては占いやじゃんけんなどの遊び要素のあるコンテンツがよかったようで、長いこと遊んでいました。ホテルで過ごす時間は意外と退屈ぎみになりますが、タピアのおかげで楽しく過ごすことができました。

■恐竜VRコンテンツ

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お部屋で遊べる物の貸し出しとして「恐竜VRコンテンツ」があります。こちらは500円かかります。ヘッドホンもつけた上で、目にあてながら、恐竜の世界などが楽しめます。こちらも子どもたちにとっては楽しいオモチャの一つとなりました。

■そのほかのサービスも充実!

子ども用のパジャマの貸出もありますし、歯ブラシなどのセットも受付に行けばもらえます。ベッドも寝心地がよかったですし、お風呂とトイレは別になっているのでよかったです。朝食はバイキングが楽しめます。なかなかおもしろいところでしたし、進化し続けるとのことですので、親子共に、また次回足を運びたいと思っています。

 
 

東京ディズニーランド

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子どもを連れてのディズニーランドは、2回目になります。あらためて学んだことがある為、ご紹介させていただきます。

■県民の日や運動会の振替休日に注意するとよいでしょう!

平日に行くことにしましたが、、パパの仕事の都合を優先して日程を決めました。実際に行ってみると「群馬県民の日」「運動会の振替休日」にあたっていて混雑していました。(しかも、ママが群馬出身にも関わらず、すっかり忘れていました。。。)10月は気温的にもパーク内でも過ごしやすい季節である上にハロウィンイベントがある為、人気があります。ネットで事前に混雑予測をみておくとよいでしょう。

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■子どもたちとパパはオリエンタルランドの株を保有している為、株主優待を利用して入りました。私自身はHRバリュー社の株主優待で、ディズニーランドの割引券をいただいた為、利用しました。

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■今回は、待ち時間が長いアトラクションにも挑戦しました。ポップコーンを買ったことにより、意外とぐずらずに子どもたちも並んで待つことができました。一番待ち時間が長かったアトラクションは、待ちながらパレードが少し見える物にした為、退屈な時間もあまりない状況ですみました。待っている間に、娘が寝てしまったアトラクションもありました。寝てしまうと乗れないアトラクションもありますが、ならびなおしにならずにすむ方法もあるようですのでキャストの人に聞いてみましょう。

■何があるかわからないので

「あのアトラクションは午後、乗ろうね!」などと宣言をしたりしないとよいでしょう。・・・というのも、午後になって急遽点検の時間になってしまい・・・乗れないことになり約束してしまったパパが子どもたちにせめられていました。

■同じく「これ乗ったらアイス食べようね。」と約束してしまいましたが・・・

暑い日だった為、アイスを買うにしてもアトラクションなみのかなりの待ち時間でした。アイスと限定してしまわないで、冷たい物などごまかしておいた方がよかったです。。。

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■混雑時の食事の際は席取りが重要ですね。

あいている席があればひとまず、家族の半分が残るなどしておさえてから、より良い席をみつけるなどの工夫が必要です。あっという間に席がなくなります。

■トイレをみつけたら、子どもたちに確認するようにしましょう。

エリアによってはトイレがかなり遠い場合があります。遠すぎて、パパが娘をだっこして、ダッシュしてトイレにむかった時もありました。。。

 
 

まとめ

今回は「変なホテル」と「東京ディズニーランド」という組み合わせでの旅行となりました。ある意味、現実逃避し続けていた2日間だったといえますが、親子共に楽しめてよかったです。次回も、この組み合わせで足を運ぼうと思っています。

※サービス内容は変更となる可能性もあります。

最新の情報はHPなどでお調べの上、ご確認ください。

【変なホテルHP】https://www.hennnahotel.com/maihama/

【東京ディズニーランド】https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/


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