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入園や入学準備に!ランチョンマットの作り方3種類を紹介

ランチマット①

給食やお弁当の際に必要になる「ランチョンマット」。サイズの指定がある園や、子どもからの「このキャラクターがいい!」と指定があることも…。簡単そうに見えるランチョンマット。でも、いざ作ろうと思ったら、作り方が様々あるので悩んでしまいます。今回は、ランチョンマットの簡単な作り方を3種類紹介します。どれもシンプルで簡単に作ることができるので、ぜひ参考にしてください♪

 
 

額縁縫いのランチョンマット

ランチマット②

写真を飾る時に使うような額縁となっているのが「額縁縫いのランチョンマット」です。角の縫い目が斜めとなっているのが特徴で、裏返しした時に見た目がキレイです。一枚の布で完成し、洗濯ではすぐに乾きます。布の端を三つ折りにし、アイロンを使用します。額縁縫いの方法も様々あるので、自分に合ったやり方を見つけると、手早く完成させることができるでしょう。

 
 

裏地有りのランチョンマット

ランチマット③

同じ大きさの布を縫い合わせて作るのが「裏地有りのランチョンマット」です。リバーシブルになるので、布の組み合わせを考えるのが楽しく、食べる時の気分によって柄を変えることもできます。直線縫いで完成し、アイロンをかける手間もありません。返し口はミシンでステッチをかけるので、手縫いが苦手なママにもおすすめです!

 
 

既製品のランチョンマットをリメイク

ランチマット④

既製品のランチョンマットを子どもが使うサイズにリメイクする方法もあります。端の処理がされているので、縫う部分は最低限となります。画像のランチョンマットは既製品を2分割し、1辺だけを縫いました。もっとオリジナリティを出したいなら、子どもの好きなワッペンを貼る方法もおすすめです!

 
 

まとめ

・ランチョンマットの作り方を3種類紹介。

・直線縫いで失敗しらず。

・既製品をリメイクする方法もあります。


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