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まんまーれ

正方形に切り、直線縫いで完成する!おしぼりの作り方

保育園や幼稚園ではお手拭きのために「おしぼり」が必要となります。おしぼりの持っていく方法は園によって異なり、乾いたままビニール袋に入れる、濡らしておしぼりケースに入れるなど、様々です。今回は濡らすと雑菌が繁殖しやすいおしぼりを、簡単に作れる方法をお伝えいたします♪

 
 

おしぼりの作り方

<材料>

・布 16.5cm×16.5cm

・タオル地 16.5×16.5cm

・お名前テープ

<道具>

・針と糸

・はさみ

・アイロン

 

1)表の布、タオル地を16.5×16.5cmに裁断する。

おしぼり②
 

2)お名前テープをアイロンで接着させ、周りをぐるりと縫う。

おしぼり③
 

3)生地を中表にし、返し口を5cm残してぐるりと一周縫う。

おしぼり④
 

4)角など余分な布を切り落とし、表に返す。

おしぼり⑤
 

5)形を整え、返し口を手縫いかミシンで縫うと完成です!

おしぼり⑥
おしぼり⑦
 

おしぼり⑧

四つ折りにし丸めて入れるとおしぼりケースにぴったりの大きさとなります。おしぼりは、家で濡らしてから持たせる方法の園もあります。朝から濡らして持たせると、雑菌が繁殖し、おしぼりもおしぼりケースも臭くなります。洗濯をしても使用期間が長くなると臭さが取れない場合も。おしぼりの枚数を多く持つことで、1枚当たりの使用回数が少なくなり、清潔なまま使い続けることができるでしょう!

 
 

まとめ

・直線縫いで完成するおしぼりの作り方。

・タオル地を使用することでふわふわな仕上がり。

・雑菌が繁殖しやすいおしぼりを複数枚持ち、1枚当たりの使用回数を少なくする。

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