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「トーマスランド」や、話題の山中湖の「KABA BUS」など!

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山梨県の山中湖・河口湖エリアに5歳の息子と、2歳の娘を連れて遊びに行きました。今回は3つオススメしたいスポットなどををご紹介します。

 
 

富士急ハイランド トーマスランド ~ふるさと納税利用~

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子どもたちがまだ小さく、かつまだトーマスに興味がある年齢ではあった為、今回は富士急ハイランドの中でも「トーマスランド」中心に楽しむことにしました。富士急の中には、わかりやすく、向かう先のスポットにあわせてカラーラインが道にひかれていますがトーマスランドは水色のラインをたどっていくと到着します。

7月14日より入園無料となった為、フリーパスを購入するか、アトラクションごとに利用料金は変わりますがチケットを購入する必要があります。アトラクションの組み合わせにもよりますが4回以上乗る場合はフリーパスを購入した方がお得になるようです。アフタヌーンパスなど様々な特殊なチケットも用意されている為、HPを確認されてから行くことをオススメします。

ちなみに、我が家の場合は「富士吉田市」のふるさと納税の制度を利用して返礼の品としていただいたフリーパスペア2名分も利用した上で楽しみました。また、入館の際、大人は顔認証が必要となり、アトラクションに乗る際も顔認証をした上で乗ることができます。トーマスランドは「日本で唯一のきかんしゃトーマスの屋外テーマパーク」とのことです。11のアトラクションがあり、身長制限もしくは年齢制限があるアトラクションはその内の3つになります。アトラクションごとの利用料金でいうと400~500円の金額のものになります。アトラクションは順次増えていっているようです。未就学の子どもの場合は、中学生以上の付き添いが必須になります。

我が家は食事を含め2時間半ほど遊びましたが、5つのアトラクションに乗ることができました。お盆明けの平日に行きましたが、人気があるアトラクションは、30分待ちでした。

またこのエリア内には「トーマスレストラン」がありカレーやパスタなどが用意されています。おにぎりなどが入っているお弁当箱を、持ち帰ることができるメニューもありました。この富士急のトーマスランド限定のトーマスグッズなども販売されている為、「ステーションショップ」に立ち寄るのも良いでしょう。

 
 

水陸両用KABA BUS ~ふるさと納税利用~

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バスだけれども船でもある「KABA BUS」。たくさんの芸能人がレポートしにいき、TVでも話題になっていますね。こちらも富士吉田市のふるさと納税で大人用チケット2枚はゲットし、子どもたちの分は購入した上で乗車しました。通常の料金は大人2200円、4歳から小学生1100円、0~3歳の座席なしの乳幼児400円になります。車道から山中湖に入っていって、1周30分になりますが1日に9回発車しています。乗車日の1か月前から予約が可能です。当日は乗り場でもある旭日丘バスターミナル「森の駅」でチケットを手に入れる必要があります。

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ガイドの方による楽しい説明やクイズもありますし写真撮影のサービスなどもあります。また森の駅では、オリジナルグッズの販売もあります。森の中をドライブした後、山中湖へダイブする瞬間を動画撮影していた方も多かったです。子どもたちは突然のことに驚きつつも、大喜びしていました。我が家が行った日は、夏にしては珍しく富士山もきれいにみえ、とても気持ちの良いクルージングとなりました。

 
 

ファミリー&リゾート ペンション ペイネ

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河口湖周辺にはホテルなどもありますが、今回はあえてペンションに泊まってみました。我が家が泊まったペンションは「ペイネ」というところできれいに手入れされた芝生庭園、かわいらしい外観の建物と、室内にはペイネの絵がたくさん飾られているのが印象的でした。温かみのあるサービスもオススメで、具体的には・・・

・オモチャや本・DVDなどが用意されている「キッズルーム」がラウンジに併設されていて長い時間遊ぶことができました。

・客室は8部屋用意されていてシャワーがついていますが、それとは別に1階にはお風呂が3つあります。その内の1つは富士山の絶景が楽しめる家族風呂があり貸し切りで入ることができます。

・子ども用の食事や、お食事用のベビーチェアなどの食事関係の子どもへの配慮だけではなく、お風呂に入る際や寝具などに関する配慮もある為、子連れでも過ごしやすいです。

オーナーの方はとても穏やかで、いろいろな点で気配りをしてくださり、とても居心地が良いペンションでした。

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まとめ

以上3点が今回の旅行の中で我が家があえて取り込んだものになり、かつ予想以上によかったものになります。このエリアに足を運ぶ機会がありましたら、ぜひ思い出してみてくださいね。


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