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ヨシタケシンスケさんの絵本がおもしろい!

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人気のイラストレーターでもあり絵本作家でもあるヨシタケシンスケさんの絵本には親子で楽しめる魅力がたくさん詰まっています。ヨシタケシンスケさんの絵本の世界を楽しみましょう。

 
 

「りんごかもしれない」でデビュー!

デビュー作の「りんごかもしれない」で第6回MOE絵本屋さん大賞第1位を受賞しているヨシタケシンスケさんの絵本は、他にも人気作品が多数あります。「りゆうがあります」「ふまんがあります」「ぼくのニセモノをつくるには」など、ユニークな子ども目線で日常の一こまを切り取ることで子どもも大人も楽しめるものとなっています。

 
 

大人にとっても価値がある

ヨシタケシンスケさんの絵本はユニークな発想と、可愛いイラストで子どもが何度も読みたくなる絵本となっていますが、実は大人も読んだ後にちょっと考えさせられるところがあります。直接「親はこうであれ」「道徳とは」というような書き方は全くありませんが、なぜか読み終えた後に忘れてしまった子どもの発想の豊かさや、子どもと過ごす時間の大切さを思い出せる不思議な魅力があります。

 
 

絵本だけじゃない!エッセイも人気

ヨシタケシンスケさんは絵本だけでなく、エッセイも出版されています。「せまいぞドキドキ」「結局できずじまい」など、エッセイもかわいいイラストと共に日常のあるあるや、独創的な物の見方が描かれたもので大人の読み物とし楽しめます。

 
 

まとめ

 
絵本

2017年6月には最新作「あるかしら書店」という絵本が出版されました。こちらも夢いっぱいのヨシタケシンスケさんの独特な世界が楽しめますよ。大人から子どもまで多くの人の共感を集めるヨシタケシンスケさんの絵本を親子で楽しんでみてはいかがですか。


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