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「子どもはアクセサリー」自分の評判のために子どもを利用する親の心理

「子どもはアクセサリー」自分の評判のために子どもを利用する親の心理

自分の子どもが褒めれることに、異常にこだわる親御さんがいます。

なぜそんなに子どもの評価にこだわるのか、2つの心理を説明します。

 
 

人から褒められたい

 

「子どもが褒められる」=「自分の育て方が良かった」

というように、間接的に自分が褒められたと考えます。

 

このように考える人は、幼少期から褒められた経験が少なく、自己評価がとても低い人に多いです。

ですので、周囲から褒められることに、とても飢えています。

 

その飢えが、子ども自身の評価にも関わらず、強引に自分自身の評価に関連付ける、という歪んだ考えを作ってしまうのです。

 
 

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親に良い子だと思われたい

 

子どもの評判が良ければ、「親として立派になったね」と自分の親に褒めてもらえます。

このように「親から認められたい」という思いがとても強いのです。

 

この心理を持つ人は、生まれてからずっと親の評価を気にして育ってきました。

学生時代は、学校の偏差値や成績で評価され、社会人になると、会社名や年収で評価され、そして、親になると、子どものデキで評価されます。

 

このように、親になっても未だに自分の親からの承認を追いかけ続けているのです。

 
 

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まとめ

 

このような親の態度が正しいかどうかはわかりません。

しかし、一つ言えることは、子どもは親の自己満足のための道具ではないということです。

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