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まんまーれ

ほったらかしでおいしい!子ども&わたしの腸活おやつに、焼き芋のレシピ紹介

さつまいもは、秋がシーズンですが、貯蔵したさつまいもは年中出回っていますよね。今回紹介したいのは、我が家が最近はまっている、低温でじっくり焼いた、甘くておいしい「焼き芋」です!細くて小さめのを選ぶことで、火も通りやすいし、子どものおやつや、小腹がすいたときにつまみやすいですよ。低温というと、時間がかかるんじゃないかな…と思われるかもしれませんが、寝る前に仕込んで、あとは朝までほったらかし調理でかなりカンタンです。カンタン腸活おやつ「焼き芋」の作り方、ぜひご覧ください!

低温でどうして焼き芋が甘くなるの?

さつまいもに含まれているでんぷん質が、加熱することにより麦芽糖に変わります。麦芽糖に変わるときに働く「β-アミラーゼ」が、60~70℃の温度でいちばん活発になるといわれています。できるだけこの温度を保つために、低温でじっくりじわじわ火を入れて、火を止めてからもオーブンから出さずにゆっくりとさましていくのが肝心なのです。

とってもカンタン!焼き芋のレシピ

まずは、材料となるさつまいもですが、細めのものを選んでください。火も通りやすいし、ちょっとつまめるちょうどよいサイズなので一石二鳥です!作り方は、ほんとにカンタンですよ。寝る前のタイミングで、最初にさつまいもの泥を落とすために水洗いします。水気は切らずにそのまま天板に入るだけ並べて、160度の予熱なしオーブンで160度90分焼きます。そうしたら、扉をあけずに朝までほったらかしにしましょう。朝になると甘くておいしいさつまいものできあがりです!

おなかにうれしい!

ここ3週間くらい、毎日のように焼き芋を食べています。1日に3本か、多いときは4本くらい食べています。子どももいっしょに食べています。食べ続けるとほんとにうれしいのが、おなかの調子がとてもよいことです!なくなりそうになったら次の焼き芋を作って、常に我が家には焼き芋がある感じです。秋といわず、年中焼き芋を食べようと思います。皮をむくのがめんどうで、わたしは皮ごと食べていますよ。子どもとわたしの腸活おやつに、ぜひ皆さまも焼き芋作ってみてくださいね!

まとめ

・子ども&わたしの腸活おやつにおすすめ、焼き芋のレシピ紹介しました

・夜寝る前にオーブンにいれて、そのままほったらかし調理でラクラク!

・おなかの調子もよくなります。ぜひ焼き芋作ってみてくださいね!

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