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「かがくい ひろしさん」など!人気絵本作家の有名絵本!

  • 2022

子育て中にかかせないのが、子どもたちへの絵本の読み聞かせ。

読み聞かせは、子どもの豊かな心をはぐくむ大きな原動力ともなるそうです。

我が家がこの8年間のうちに読んできた本などをご紹介します。

今回は「かがくいひろしさん」や「かごさとしさん」など、有名な絵本作家さんの絵本を集めてみました。

テレビで放映されている「はなかっぱ」の原作者である「あきやまただしさん」の他の絵本の紹介もありますよ。

おふとん かけたら (かがくい ひろし 作)

この写真の絵、なんとなくどこかで似たようなテイストの絵をみたことがあるような・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

「だるまさんが」シリーズの「かがくいひろしさん」の本です。

「たこさん、まめさん、ソフトクリームさんにトイレットペーパーさん」が出てくる絵本です。

この本との出会いは、「だるまさんが」が好きな子供たちのために、「かがくいひろしさん」の本を検索したのがきっかけでした。

大好きな作家さんの本を一通り検索して読むことをおすすめします!

おおきくなるっていうことは 他 (中川ひろたか 作)

日本で初の男性保育士として勤務していた時の経験をもとに、絵本をかかれています。

どの本もユーモアがあり、優しさが感じられます。

「コップちゃん」という本もオススメです。

絵本「ないた」で日本絵本賞も受賞しています。

また活躍の範囲は絵本作家としてだけではなく、詩人でもあり、ラジオDJなども担当されている方です。

いろいろばあ(新井 洋行 作)

「新井 洋行さん」も人気の絵本作家さんですね。

小さなこどもにとってもわかりやすい内容になっているので、絵本読み聞かせ初期からつかわせてもらっていました。

「えほんとあそぼ」シリーズなどもかかれています。

「ぴよちゃんえほん」シリーズ (いりやまさとしさん 作)

どっとDNPの博物館で「ぴよちゃんの世界展」が行われていたのがきっかけで出会った絵本です。

「いりやまさとしさん」の絵本は、かわいらしい絵本が多く、小さなお子さんにオススメです。

「パンダなりきりたいそう」などのパンダのシリーズもおもしろい為、おすすめです。

「だるまちゃん」シリーズ (かこさとし 作)

だるまちゃんシリーズなどで有名な「かこさとし」さん。

科学に関して考えることができる絵本などもかいています。

「ありちゃんあいうえお」といった詩と絵でつづられた本もオススメです。

「たまごにいちゃん」シリーズ 他(あきやま ただし 作)

「まめうし」シリーズ・「たまごにいちゃん」シリーズ・「へんしん」シリーズなど

なかなか知恵をしぼって書かれている、楽しい絵本が多い「あきやまただしさん」。

テレビで放映されている「はなかっぱ」の原作をかかれている方でもあります。

全国各地で「絵本ライブ」も開催しているとのことです。

じゃがいもポテトくん 他(長谷川 義史 作)

グラフィックデザイナー、イラストレーターなどの経験もある、絵本作家さん「長谷川 義史」さん。

おもしろいタッチの絵本をかかれています。

子どもたちが笑いながら読んでいることが多いですね。

長谷川 義史さんも日本絵本賞を何度か受賞されています。

「ティモシーとサラの絵本」シリーズ (芭蕉 みどり 作・絵)

芭蕉 みどりさんの「ティモシーとサラの絵本」シリーズは、娘が大好きなシリーズです。

とってもかわいらしいティモシーとサラの絵に毎度癒されながら、ママも読み聞かせをしています。

絵が素敵なため、長いおはなしでも、あきることなく、子どもが読み聞かせを聞いてくれます。

「おかあさんのパンツ」シリーズ(山岡 ひかる 作)

簡単な文章なのに、とてもおもしろい内容の絵本で、子どもたちが笑いころげていました。

ユニークな絵本を読んであげたい方はぜひ入手してみてくださいね。

「くすのきだんち」シリーズ (武鹿 悦子 作、末崎 茂樹 絵)

こちらは文字の量も多く、長い時間の読み聞かせも可能になった段階での絵本です。

「くすのきだんち」に住む動物たちの日々の出来事がつづられている本です。

かわいらしい絵と、わかりやすいストーリーで、子どもたちにも人気の絵本です。

まとめ

今回は有名な絵本作家さんの本を集めてみました。

「おふとん かけたら」 (かがくい ひろし 作)、「おおきくなるっていうことは 他」 (中川ひろたか 作)、

「いろいろばあ」(新井 洋行 作)、「ぴよちゃんえほん」シリーズ (いりやまさとしさん 作)、

「だるまちゃん」シリーズ (かこさとし 作)、「たまごにいちゃん」シリーズ 他(あきやま ただし 作)

じゃがいもポテトくん 他(長谷川 義史 作)、「ティモシーとサラの絵本」シリーズ (芭蕉 みどり 作・絵)

「おかあさんのパンツ」シリーズ(山岡 ひかる 作)、「くすのきだんち」シリーズ (武鹿 悦子 作、末崎 茂樹 絵)

どれもおすすめの絵本です。

一度はまった本があった場合は、シリーズ本なども含めて、その作家さんの絵本を図書館で予約して、楽しんでいます。

子どもたちが作家さんの名前を覚えるようになってきたら、その作家さんの絵本が好きになった証拠ですね!

ぜひいろいろな絵本を読んでみてくださいね。

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