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腸活に!家庭で簡単ボーンブロス「サムゲタン風スープ」レシピのご紹介

  • 2021

今回は、ご家庭で簡単に作れるボーンブロス「サムゲタン風スープ」のレシピご紹介です。

本来のサムゲタンは丸鶏を使い、もち米や栗やナツメの実などを入れて作りますが、今回はご家庭でも作りやすいようにアレンジしてみました!

サムゲタンはボーンブロススープ

サムゲタンは、丸鶏をじっくり煮込んだスープをベースとしています。

このような骨つき肉を煮込んだスープは「ボーンブロススープ」と呼ばれ、腸活レシピとして注目されています。

ボーンブロススープは腸活になるので、ぜひ季節を問わず食べてもらいたいですね!

医師が実践!骨ス―プを使った新しいやせ方 『魔法のスープ ボーンブロスでやせる 間ファスダイエット』2018年2月2日(金)発売 |株式会社主婦の友社 のプレスリリース

基本のスープレシピ

<材料>

〇鶏手羽元8本(手羽先や鶏ガラなどでもOK)

〇水 2リットル

〇しょうがチューブ 3㎝(orしょうがスライス1.2切)

〇にんにくチューブ 3㎝(orにんにくスライス1かけ)

★ごぼう(ななめ切り)

★玉ねぎ(みじん切り)

★ミックス豆

★塩(できれば粗塩か岩塩のようなミネラル塩)

ミックス豆は、写真のような調理ずみの水切りタイプがおすすめです!

では、作っていきましょう。

① 大きめの鍋に〇の具材を入れ、沸騰させます。

② 圧力鍋で5~10分、通常の鍋ですと最低1時間は煮込んでください!アクが出たらすくい取りましょう。

こんな感じのスープが出来ました!

このスープストックを時間がある際に作っておけば、あとは簡単です。

煮込んでありますので、肉もほろほろですよ!

子ども用には、一度取り分けてから骨や軟骨を取り除いてあげてもいいですね。

具を入れていきます

★のゴボウ・玉ねぎをスープに入れ、具材に火が通ったら、最後にミックス豆を加え(黒豆の皮がめくれてしまうので)塩で味を調えてから出来上がりです!

私個人の感想ですが、食べると「体にしみわたる」感覚があり、食べた日はずっと体ポカポカでした!

うちの子どもも、喜んで食べてくれます。

また、これも個人の感覚なのですが…

いつもなら満腹感を得られず、満足感を得るためにジャンクフードにはしってしまうのですが、このサムゲタン風スープを飲んだ日は暴飲暴食を止められました!

秋には銀杏、お正月のおせちやお餅が余ったら、具材に栗・黒豆・スライスした餅を使ってみてもいいでしょう。

体にしみわたる腸活レシピ「サムゲタン風スープ」、ぜひご家庭で作ってみて下さいね!

まとめ

・ご家庭でも簡単に作れる「サムゲタン風スープ」のレシピご紹介します

・サムゲタンは腸活になる「ボーンブロススープ」です

・簡単なのでぜひ作ってみて下さいね!

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