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未就学児と一緒に行く鉄道博物館の歩き方

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大宮にある「鉄道博物館」は、ご存知の方も多いのではないでしょうか。関東随一の大きさの電車専門の博物館で、連日子連れの家族や外国人観光客でにぎわっています。「行ってみたいけど、混んでそう」とか「広すぎて訳がわからない…」等、不安に思い、行ったことのない方もいるかもしれませんね。そこで今回は、未就学児の子どもを連れて、電車で連れて行くときに見つけたオススメスポットをご紹介したいと思います。ハッキリ言って、体力勝負ですよ!

 
 

入場前に身支度を整えましょう!

①

まず、入場の前にコインロッカーを利用します。少しでも身軽にして、走り続ける子どもを追うためです。そのため、バッグは大中2つ持ちライブの時のように外出します。ロッカーには100円玉を入れますが、これは戻ってくるので帰りに忘れないように気を付けましょう。万が一ロッカーの荷物が必要になっても、エントランスに話せば専用の札を渡してくれるので取りに行くことが出来ます。

ベビーカーの貸し出しもあるので、2歳頃であれば遊んでいる途中で寝てしまった!という時に借りるといいでしょう。束の間の休憩タイムには、南館4階ビューレストランで一服するのもおすすめですよ。

 
 

鉄道博物館のおすすめスポット

②

本館一階の「キッズプラザ」は名前のとおりお子様向けの遊び場です。プラレールで遊べるスペースの他にお絵かきコーナー、おもちゃのお弁当を作るコーナー、クッションブロックのエリアがあるので、電車に興味のない子や赤ちゃんも一緒の時に便利です。

踏切好きなら「仕事ステーション」!南館の1階には、本物の踏切が展示されています。踏切が鳴ることはないのですが、わが子はここが大のお気に入りで、永遠に往復していそうなほど。本館から入るとE5系と400系の本物の車両が並んでいるので、電車好きのお子さんならテンションMAXになること間違いなしですね!

 
 

鉄道博物館の中で注意すべき場所

③

小さな子ども連れで行くときに注意したいのが、本館1階、入り口右手の「車両ステーション」です。薄暗い中の展示ですし、毎日12時からと15時からの2回、中央の蒸気機関車の汽笛がなるイベントが開催されます。結構大きな音なので、怖がりの子や音に敏感な子は気を付けてあげた方が良いかもしれません。

 
 

混雑しない日にゆったり遊ぼう

我が家の電車好きがまだ未就園児の時、鉄道博物館に行くのは基本的に平日でした。しかし、平日は平日で「遠足のグループ」が来ることがあります。混雑が苦手な方は、事前に遠足の予約がないかを確認してゆったりと遊びましょう。


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