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「JUMP Yuedong なわとび」や、百均の「かるた」など!親子遊びの工夫!

  • 2020

親子で遠出はせずに楽しく遊ぶための工夫を、 どうにかできないものか?と悩まれている方も多いかと思います。

我が家なりに工夫した普段の生活の中での親子遊びの工夫をご紹介します。

「JUMP Yuedong なわとび」は特に、今話題にもなっていますよ。

ご近所を散歩する中でも、たくさんの発見が!

普段何気なく歩いているお散歩コースや通学路などでも、 キョロキョロしながら時間をかけて歩いていると 意外な発見がありますよ。

「あれ?ここのマンション、よくみたら、屋上スペースがあるね。」とか、 「このマンション、子ども用の自転車が意外と多くとまっているね。

同級生が住んでいるかもしれないね。」とか、 「このマンションの脇に、こんな珍しい植物がはえているんだね、はじめて気づいた!」 など、小さなことでも発見はあるものです。

普段は通らない時間に通ると、また違った発見があります。

小学校が終わる時間になると、学童にむかう子どもたちがずらずらと並んで歩いてい たりしますし、夕方には犬のお散歩をしている人たちが多かったりと、いつもとは違う光景がみられます。

一番驚いたのは、夕方限定で大きな⻲の散歩をしている方がご近所にいることでした。

テレビなどで取り上げられたこともあるようですが、⻲が歩道をゆっくりと自分の足 で歩いていて、飼い主の方が横につきそっていました。

日によっては、リアカー的なものに乗って、お散歩している時もあります。

毎日毎日、少しでもまわりに興味を持って歩いてみると、 植物の変化などにも気づけるようになります。

まだつぼみだった花が、立派に咲いた時などは感動するものです。

観察力を身につける、良いきっかけにもなりますので、一度ためされると良いでしょ う。

もちろん、危ない道などを通る際は、お気をつけてくださいね!

なわとびが苦手なお子さんには「JUMP Yuedong なわとび」がオス スメ!

なわとびに苦手意識がある息子のために、ネットでも評判が良い「JUMP Yuedong なわとび」を我が家も購入しました。

「JUMP Yuedong なわとび」は、一般的ななわとびの素材とは違うもので、とぶ瞬間 音などもする為、タイミングをつかんでとぶコツがわかるようになります。

しましまの 2 色で作られているものが多いようです。

ちなみに、小学校の同じクラスにも複数名、この「JUMP Yuedong なわとび」を持っているお子さんがいるようです。 ## 今人気のなわとびといえますね。

小さいお子さんでも意外と楽しめる!百均の「かるた」

百均グッズを活用している子どもたちとの遊びを楽しんでいる我が家ですが、 意外とおすすめなのが「かるた」です。

いくつかの百均ショップをまわりましたが、 「かるた」だけでも何種類もあります。

小難しい内容をテーマにした「かるた」でも、 どうにか一通りのひらがなを覚えたばかりの4 歳児の子どもであっても 絵札に書かれた「一文字」みるだけで 札をとることができる為、楽しんでくれます。

実際にかるたをとる時間そのものは、そこまでの⻑時間はかかりません。

一通りの札を取り、とれた札の数を数えると満足してくれます。

「かるた遊びが終わったら、ママご飯つくるね。」といった約束をした上で かるた遊びを始めていますが、一度だけでも一通りやると、このように満足してくれる為、 その後は一人遊びの時間に、自然と移行できます。

ちなみに、小学校に入学した息子も時々かるた遊びをしますが、 息子には札を読んでもらっています。

国語の音読の練習的な意味合いも含めつつ、 滑舌良く文章を読む練習にもなっています。

親子でおり紙を使って「切り絵」に挑戦!頭と手先の体操に!

「おり紙」と「はさみ」を使って楽しめる「切り絵」。

子どもが小学校で少し教えてもらったのがきっかけで興味を持ちはじめた為、 図書館で「切り絵」の本も借りた上で挑戦してみました。

手のこんだものになると一人ではできない為、 できるところを子どもに担当してもらって、難しいところは 親が手助けする・・・というスタンスで進めるとうまくいきます。

とはいえ、意外と複雑で難しい見本も多い為、 親も四苦八苦しながら、作っているのが現状ではあります。

親子共に、頭と手先の良い体操になる為、「切り絵」はオススメです!

「こねぎ」を育てて収穫!そうめんづくりをし、トッピングにも!

スーパーで普通に購入した「こねぎ」の根の部分があまった為、 子どもたちが植えたところ、こねぎが成⻑し、あらためて食べられるぐらいになりました。 ## 毎朝水をあげていたこと以外は、特に工夫した点もありません。

子どもたちとそうめんづくりをした際のトッピングの食材の一つとして 利用しました。

こねぎは細⻑い為、キッチンバサミでも十分に切れる為、 小さく切るところも含め、子どもたちにまかせたところ、喜んでいました。

まとめ

今回は、普段の生活の中での遊びという点で工夫できる点をご紹介しました。

観察力も身につく子どもとのお散歩法や、 今話題のなわとび「JUMP Yuedong なわとび」、 百均で販売されている様々な種類の「かるた」を使った遊び、 おり紙を使った「切り絵」、 子どもたちと育てた「こねぎ」を使った料理など、 手軽にできるものもある為、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

※サービス内容は変更となる可能性もあります。

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