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まんまーれ

友達と遊ぶとこんないい事がある!

子ども達って、大人以上に忙しかったりしますよね。学校に行って、習い事に行って、土日は習い事の練習やイベントなど、とても友達と遊ぶ時間がとれない日もあります。

子ども自身の成長の時間も大切ですが、友達と遊ぶとメリットがたくさんあります。

遊びからは何も得られない?

遊ぶメリット②

友達と遊ぶ、ときくと、どうしても時間があるからとか、暇つぶしにというイメージがあり、「なくてもいいもの」「それより塾が大事」と捉えがちですが、本当にそれでいいのでしょうか。塾で学力をつけるのもとても大切ですが、友達と遊ぶ事でしか得られないものがあるんです。

それは、「喜びと悲しみの分かち合い」ができることです。この経験は決して勉強することからは学べません。大人と分かち合う事とは全く別の意味があります。友達と一緒に楽しみ喜びを分かち合う、達成感を分かち合う、くやしさも分かち合う、悲しさも。だからこそ他人への思いやりが育つんですね。

まとめ

子どもが大きくなって喜怒哀楽、つまり感情の乏しい子になることが親の願いでしょうか。

学力をつけて知識を増やす事に加えて、感受性豊かな子になれたら、こんなに嬉しい事はないです。

感受性豊かな人に育てるためにも、たくさん友達と遊ぶ機会をもつようにするといいですね。

人と人で成り立つ世の中。相手の気持ちを汲める子に育ってほしいですね。

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