18Jun
「ねればねるほど色がかわって・・・こうやってつけて・・・うまいっ!」てーれってれー!
効果音までしっかりと頭の中で再生された方も多いのではないでしょうか。知育菓子の元祖と言えばやっぱりこれ!「ねるねるねるね」ですよね。
今回はそんな「ねるねるねるね」を、うん十年ぶりに買って作ってみました。価格も手ごろで、知育菓子のなかでは比較的簡単に作れる部類だと思います。小さなお子さんの好奇心を刺激するのに一役かってくれそうです。
ねるねるねるねとは
もはや説明の必要がないくらい、誰もが知っている定番お菓子ですね。発売は1986年だそうで、30年以上の歴史!累計で、なんと8億食超の販売実績がある大ヒット商品です。
重曹とクエン酸の反応で炭酸ガスが発生し、炭酸ガスが卵白と増粘多糖類の作用で、なめらかなクリーム状の泡に仕上がるそうです。保存料、合成着色料は私用していないので、お子さんでも楽しみながら、安全に食べることができますね。
ただし、製品には卵が使われているそうですので、アレルギーのあるお子さんに与える場合は、十分に気を付けて下さい。
作り方はとっても簡単!
手の込んだ知育菓子がたくさん発売されていますが、「ねるねるねるね」の作り方は、その中でも特に簡単。なにせ、水と粉をまぜてねるだけです!まさにねるねるねるね!
・・・「ね」と「る」を連続で書きすぎて、だんだんゲシュタルト崩壊してきたので、異なるひらがなとして認識できているうちに作ってしまいましょう。


まずは袋からトレーと粉をとりだしたら、1番の粉をトレーに入れます。次にトレーの角についているカップを取り外し水を入れ、粉と水を混ぜます。
トレーは薄くて軽く、気をつけないと粉をこぼしやすいです。お子さんが作る時は、テーブルクロスやランチョンマットをお忘れなく。


水を入れてよくねったら、その中に2番目の粉を入れ、さらにねります。ここからが、ガスによってお菓子がふくらむ1番楽しい作業ですが、粘り気が出てくるため、トレーをひっくり返しやすいです。お子さんが作る時はトレーを支えてあげると作りやすいと思います。


